2019年08月04日「ナイトズーラシア」

フンボルトペンギン。眠そうにしてた。

ペンギンもこんなにたくさん岩場にいるの見たことないし、素人目に見ても気が抜けている感じがしていて見ていてすごく癒される。
明るいレンズを使ったので比較的撮りやすかったがもう少し画角が欲しかったかも。

フンボルトペンギン。こっち見てきた。

見ているこちらも騒がしくならないようにそっと見守っていたけど、やはりそこは動物。気配を十分に感じているようで、癒されつつもなんだか少し申し訳ない気持ちになってしまった。

レッサーパンダ。撮影時にフラッシュ焚いたらダメゼッタイ。

レッサーパンダも完全無防備の熟睡状態。こちらも日中の動物園でこんなに近場で見たことがなかったので子供達も興味津々に観察を続ける。

ライオン。鳴き声は最初演出の録音かと思ったら本物の鳴き声だった。

ライオンもグルグル鳴いてて、こんな姿も日中では見られなかった気がする。彼もずっと眠そうにしてた。


20:30までに退園しないといけないこともあり、完全に陽が落ちてから動物を観に行った自分たちは結構駆け足になってしまった。
ちょっと薄暗がりくらいの時間帯からまったりくつろいでいる動物達を愛でるのが良いかもしれない。

今回初めて夜の動物園を楽しんだが、暑い季節の動物園であれば圧倒的にオススメできると言える。

ただし、子供が起きていられるかは家庭環境によっては結構厳しい場合もあるかも。
我が家も次女が途中眠くなってしまい、後半は抱っこし続けなければならなかったのでかなり腰に来た。。幼稚園年長で20kg近い子供を抱っこし続けるのは地味にきつかった。。


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