2020年03月18日「仕事環境の継続的改善#2」

在宅勤務が増えてくると、何が不便で何が便利か色々とわかってくることがある。

入力の音声品質を上げるとリモート会議の体験が向上するのは前回のアップデートで手を入れて、今度はメモやiPadのレイアウトだったり細々としたことを最適化できないか試行錯誤中。

執務スペースは60cm×120cmなので、そこそこに広いと思う。
とはいえ、現状は外部ディスプレイが机の天板に直置き状態になっているのでそれなりのフットプリントを占拠してしまっている。少しでもスペースを活かすためにモニター台を使って、キーボードとマウスは使っていないときは台の下に収納するなどの工夫はしている。

仕事ではWindows PCを使うので4KディスプレイとPCのディスプレイで拡張モードにして作業をすることが多い。
モニター台を使ってある程度スペースを稼げているので、作業時の不満は少ないのでしばらくはこれで様子を見ていきたい。

仕事以外でもほぼ同様の構成でMacをディスプレイに繋いで使うのだが、Windowsと決定的に使い勝手が違う部分があって、それはMacのディスプレイを開けたまま外部ディスプレイのみの表示にできないこと。常に本体と外部のディスプレイ両方に表示されてしまう。
外部ディスプレイのみに表示しようと思うとパタンと閉じてクラムシェルモード(リッドクローズモード)にしないと実現できなくて、シンプルに外部ディスプレイの1画面だけでMacBookのキーボードとトラックパッド、Touch BarとTouch IDを使いたくてもそれができないのが地味に不便だなぁと思っている。

Webを調べるとマグネットをMacの縁に配置することでディスプレイを閉じていると誤認識させることで使えるようにする方法が紹介されていたりするが正直美しくないので真似したくない。。

あとはターミナルで設定する方法があるらしいがまだ試していない。
OSのバージョンによってできるできないもあるらしいので、MacBook Pro13インチにフルHD解像度追加するのと同じでOSバージョンアップまでは使って、バージョンアップ後はまたやり方を探すという方法を取るというのも手かもしれない。


撮影カメラ


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