リモートでコミュニケーションする上で要となるスピーカーとマイクの品質を上げるべくWeb界隈で評価の高いスピーカーフォンを導入した。

在宅勤務の質を劇的にあげるには各種インターフェイスの質を上げていくのがいい。
入力インターフェイスはMX Master 2SHHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列を使うようになって自己満足に加えて生産性向上に寄与している。

音声入出力インターフェイスについても全く手を入れていなかったわけではなく、マイクについてはサンワサプライのUSBマイクロホン 単一指向性マイク 自立スタンド型 MM-MCU03BKを使っていて、会議の時も音質が悪いと言う指摘は特にもらっていなかった。

今回導入したのはeMeet Lunaというもので、USBで接続して使うタイプのスピーカーフォン。Bluetoothでも接続できるので、いざ出社するときに会議室にスピーカーフォンがなかったらeMeet Lunaを使う、ということもできる。

全指向性のマイクで、VoiceIA機能というものでエコーとノイズのキャンセリングが可能。
キャンセリングの機能は正直どれくらい効果的なのかは確認したことはないが、話している時のマウスのクリック音やキーボードのタイピング音とかもキャンセルしてくれるらしい。

在宅勤務ではeMeet LunaSatechiのV2マルチUSBハブを通じて接続してあるのでケーブル一本をPCに差すだけで利用可能にしてあるので、モニタ横に据置状態で使用している。

マイクの性能に関しては今までトラブルもなく、同僚からも聞き辛さをフィードバックされたことはないので良好なのだと思うが、スピーカーとしてもなかなか聴きやすい。
音のことは全然詳しくないので何がよいから聴きやすい、ということもわかっていないのだが小さなデバイスから聴こえてくる音とは思えない音量と音質というのは分かる。

置き場所はデスクトップを占有しないようにしたかったため、HUANUOモニターアームのポールの余り部分設置できそうな”Musladyのマイクスタンドクランプオントレイ”という台を探し出した。黒色でシンプルで主張も少なくよい感じ。Amazonで「何かあんな感じのやつないかな」と宝探し的に彷徨うのはなかなか楽しい。

久しぶりに夜に空を見てみたら澄んでいたので月を撮ってみた。
ふと思ってLightroom Classic見てみたら、撮影枚数が減っていることに気づく。最近能動的に写真撮る、ということができていない。
変化が少ない生き方になっている、というのもある気がする。


撮影カメラ


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