2020年09月19〜20日「富士河口湖旅行#1」

サファリパークを満喫したら、今度は北上して河口湖方面へ。

宿泊場所はGoToキャンペーンを活用し星野リゾートの星のや富士を手配。
星のリゾートの中でも一風変わったタイプで、”丘陵のグランピング”というコピーがついている。どの部屋からも河口湖と富士山が一望できる。

受付は宿泊場所から少し離れていて、ここで簡単な手続きを済ませたら用意されたJeepで部屋まで運んでくれる。

受付にはリュックが壁にかかっていて、手続き時に一人一つ貸し出してくれる。
中には双眼鏡やライトなど、ちょっとした宿泊中に役立ちそうなものが入っていて、これには子供たちが大喜び。
双眼鏡なんて滅多に使ったことがなかったし、天気はそれほどよくなかったものの富士山を目の前で森も歩いてすぐのところにあるので、子供達は外に出るたびに双眼鏡とライトを持ち出して思い思いに楽しんでいた。

フロントも部屋から少し歩いたところにあり、それも木々の中を歩いていくようになっていて、それだけでも気持ち良い。
写真の通り、フロントとレストランの間にあるデッキも良い雰囲気で、ここに座っているだけでもHPが回復しそう。

フロントからさらに登っていくと、クラウドテラスなる場所に着く。

ここには常に焚き火がついていて、脇の建物の中には色々な本も置いてあり、お茶やコーヒーなどと一緒にここでのんびりできる。デッキには椅子とテーブルがあるので好きな場所でゆっくりと過ごすことができる。

今回の一泊二日は決して天気はよくなく、時々小雨も降ったりしたのだが、個人的にはそれも味わいがあってよかった。屋外の椅子の一部上部にはタープも設置されていて、静かな雨音を聴きながら各々好きな時間を楽しめる。
ちょうど二日目朝に小雨が降っていたが、子供達は常設されたマシュマロを焚き火で炙って食べを繰り返し、自分はタープの下で雨音を聞きながらKindle読書を思う存分楽しむことができた。気候的にも肌寒すぎず時間を忘れてしまうくらいの快適さだった。

部屋からキャビンに出ると、大人四人が横になれるくらい大きなマットが埋め込まれていて、そこから河口湖と富士山を一望できる。

これには家族全員大満足。
この時期の気温は暑くもなく寒くもなく本当に快適で、子供達は二人で仲良くずっとなにやら楽しそうに話したり双眼鏡で眺めたり、親はひたすらゴロゴロして癒されて。

雲は多かったけれど、手すり??というかテーブルにカメラを置いてひたすらシャッターチャンス待ち。
雲ひとつない富士山も間違いなく綺麗で素晴らしいのだろうけど、こうやって雲が少しかかってるくらいの富士山もよいと思った。

Instagramにはこんな写真も投稿してみた。
この三脚はMomanのミニ三脚で、すごくお求め安い価格だがアルミニウム製で剛性も高く、写真の高さと三脚が床にぺたんとつく二段階で調整ができる。雲台はもともとVelbonの一脚ULTRA STICK L63Mで使っている自由雲台 QHD-33Mを使っているので取り回しもよくて場所も取らない。


撮影カメラ


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