2021年02月06日「週末のダイニングテーブル」

朝食を済ませた後のダイニングテーブルを手早く綺麗にして、花瓶を持ってくる。

天気がいい時はなおさらこの透き通った空気感が心地よく感じる。

せっかくなのでXF56mmF1.2に装着し直して撮る。
この空気感と明るいレンズがよく合って、撮ってて本当に楽しい。
花ってどこにピントを合わせたらいいのだろう。特にXF56mmのようにピントの薄いレンズだと合焦する部分を誤るとモヤッとした写真になってしまう。

前の記事にも書いた気がするが、XF56mmは寄れないのはちょっと辛い。
外出の機会が少なくならざるを得ない中で屋内で撮影する比率が高くなっているので、エクステンションチューブMCEX-11が再度気になりはじめている。

自分が持っているレンズだと装着時の撮影倍率と撮影距離は以下の通り。

最大撮影倍率ワーキングディスタンス(mm)撮影距離(mm)
レンズレンズ単体MCEX-11装着時レンズ単体MCEX-11装着時レンズ単体MCEX-11装着時
XF18mmF2 R0.140.741282518088
XF23mmF2 R WR0.130.6615025220107
XF56mmF1.2 R0.090.29612181700281
XF16-55mmF2.8 R LM WR0.08(W)
0.15(T)
0.38(T)176(W)
252(T)
64(T)300(W)
400(T)
223(T)
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS0.06(W)
0.18(T)
0.26(W)
0.25(T)
964(W)
905(T)
205(W)
665(T)
1100(W)
1100(T)
352(W)
872(T)

ちなみに純正レンズの対応表は富士フイルムのサイトからも確認できる。

マクロエクステンションチューブによる撮影倍率|富士フイルム

値段もそこまで高いものではないので、試してみようかな。

しかしなんでまたエクステンションチューブが気になりはじめたのかと思ったら、GRIIIで寄って撮ることが増えてきたからな気がする。

撮っている写真でGRの方が比率が高かった頃は当たり前のように寄って撮っていたよな、と思い出しつつ。


撮影カメラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA