2018年3月29日「夜桜」

2018年3月29日「夜桜」

FUJIFILM X-H1, XF23mmF2 R WR, 1/9sec, f/2.0, ISO800

平日もX-H1を持ち歩く日々。

近所の夜桜を撮ってみたら、ボディ内手ぶれ補正のおかげでISO感度をそこまで上げなくてもくっきりはっきり撮れる。

もっと他の単焦点レンズも使ってみたくなる。


撮影カメラ

  • FUJIFILM X-H1:https://amzn.to/2r7Qsq8
  • XF23mmF2 R WR:https://amzn.to/2HFIU52

2018年03月25〜26日「熱海旅行」

2018年03月25〜26日「熱海旅行」

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/900sec, f/5.6, ISO200

妻の家族と一緒に熱海旅行。

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/170sec, f/2.8, ISO200

道中気になるものは撮る。

同行者に最大限の配慮をしての撮影になるが、それもまた程よい緊張感があって楽しい。

FUJIFILM X-H1, XF23mmF2 R WR, 1/280sec, f/5.6, ISO200

子供達は目にするもの全てが興味深く楽しいみたいなので、こういう時、親は少しだけ気が楽になる。

FUJIFILM X-H1, XF23mmF2 R WR, 1/200sec, f/2.5, ISO200

ちまちまと設定を変えつつ写真を撮る。

上2枚はフィルムシミュレーション「ACROS」で。

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/20sec, f/2.8, ISO800

買い物も温泉も美味しいご飯も満喫。。

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/1500sec, f/5.6, ISO200

旅行に来るといつも以上に早起きになってしまう。

まあまあ天気が良かったので海岸をブラブラ。

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/900sec, f/5.6, ISO200

日中は熱海城へ。

熱海トリックアート迷宮館なるものが併設されていて、当然子供達はこっちがいいということで入ってみると、大人も楽しめる規模感で期待以上だった。

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/1800sec, f/5.6, ISO200

一通り楽しんだあとは、全員で海岸沿いをぶらつき、熱海遊覧船SANREMO付近にたむろするカモメを愛でてフィニッシュ。

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/1500sec, f/5.6, ISO200

全然警戒心がないカモメ。

RICOH GR, 1/15sec, f/2.8, ISO400

今回の旅行ではXF23mmF2 R WRとXF16–55mmF2.8 R LM WRが活躍(と言ってもまだこれしか持ってないけど)。

頻繁にレンズ交換はしなかったけど、やはり16–55mmの万能っぷりは素晴らしい。

朝の一人散歩で敢えて23mmオンリーというのも楽しかった。


撮影カメラ

2018年03月24日「菜の花畑」

2018年03月24日「菜の花畑」

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/420sec, f/5.6, ISO200

毎年恒例の菜の花畑。

残念ながら天気は曇天だったので、少しでも見栄えが良くなればと思いフィルムシミュレーションでVelviaを選択して撮影した。

https://fujifilm.jp/support/digitalcamera/knowledge/color_control/index.html

FUJIFILM X-H1, XF16–55mmF2.8 R LM WR, 1/320sec, f/5.6, ISO200

ミラーレスカメラを使っていて本当に便利(楽?)だなと思うのが、こういう花を撮影した時の雄しべと雌しべにピントを合わせる時。

X-H1のEVFの見やすさも相まってピント合わせが全く苦じゃないのは素直に感動してしまう。この日は特に風が強いわけでもなかったので狙ったピントを得やすかった。

FUJIFILM X-H1, XF16–55mmF2.8 R LM WR, 1/320sec, f/5.6, ISO200

もう一つX-H1担って嬉しかったのがチルト式の液晶モニターになったことで、上の写真のような低いアングルも苦労せずに撮れるようになったこと。先述のフォーカスピーキング機能を使えば、土筆のどこにピントが来てるのかを細かくみることができてさらに撮りやすい。

機能が満載で便利なだけじゃなく、ただ撮っていても楽しいなと思えるカメラなのでこれからどんどん使い込んでいこう。


撮影カメラ

2018年03月17日「春を感じながらの散策」

2018年03月17日「春を感じながらの散策」

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/550sec, f/5.6, ISO200

FUJIFILM X-H1を使い始めて約2週間、週末は何かにつけて外出する機会を作っていて、この週末も春の陽気を楽しみつつ散策してきた。

毎度何かしかの機能の試行錯誤を試しているけど、今回はMFアシストをあれこれいじってみた。X-H1で提供されているMFアシスト機能はフォーカスピーキングとデジタルスプリットイメージの2つ。

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/1600sec, f/5.6, ISO800

風景や動物を一通り撮ってみた結果、フォーカスピーキングの方が自分は使いやすいということでこっちを設定。MFの時だけでなく、AF-Sから追い込む時にも使えるみたいなのでそこはもう少しあれこれ使って感触を確かめてみようと思う。

それにしても鳩の眼光の鋭さ。


撮影カメラ