Chromebookのドッキングモードが便利

愛用中のChromebook C720はHDMIケーブルとキーボード、マウスがあればいざというとき大画面に出力して使えます。

特に閉じっぱなしで使えるドッキングモード、Macで言うところのリッドクローズドモードはオススメなので紹介です。

ChromebookをリビングのTVに繋げる

ChromebookはWindowsPCやMacと同様に外部ディスプレイに出力して使うこともできます。Acer C720はHDMI端子を備えているので画面と音声の出力が可能です。

リビングにあるTVがHDMIポートを余らせているのでリビングPCとして使わない手はないと思い試してみました。

Chromebook Acer C720左側ポート類

ChromebookとTVをHDMIで繋げてみるといくつかモードがあるようです。

  • ミラーリングモード(Chromebookディスプレイ=TVディスプレイ)
  • 拡張モード(Chromebookディスプレイ+TVディスプレイ)
  • ドッキングモード(TVディスプレイ)

これもWindowsPC、Macと同じ感覚ですね。

個人的にリビングPCで使うときはデスクトップライクに使いたかったので、Macでいうところのリッドクローズドモードに当たるドッキングモードで使ってみることにしました。

ドッキングモードに必要な物は3つ

ドッキングモードで必要な物はHDMIケーブル含めて3つになります。

  • HDMIケーブル
  • マウス
  • キーボード

Chromebookを閉じて使うのでマウスとキーボードが追加で必要になります。

Logicool MK240

ケーブルでごちゃごちゃしないようにマウスとキーボードはLogicoolのmk240というUSBドングルを使ったワイヤレスタイプにしました。C720はBluetoothも備えていますがUSBドングルの方が接続の相性とか何かの拍子に接続が不安定になることが少ないので楽です。

使い方も簡単です。

まずTVの入力切替でChromebookと接続するHDMIケーブルを接続した端子に切り替えます。あとは起動しているC720にHDMIケーブルとUSBドングルを接続してディスプレイをパタンと閉じれば自動的にドッキングモードに切り替わります。

Chromebookドッキングモード外観

解像度も1080pのTVに合わせて1920×1080で表示されます。C720はHaswell設計の統合型グラフィックになりますが、1080pの出力くらいならビクともしないはずです。メインメモリ共有のものなのでここでも多めのメモリを搭載しているC720のご利益にあずかれます。

ノートブック⇔リビングPCの効用

C720はモバイルできるサイズ・重量でありながら、TVに接続することでリビングPC的にも使えちゃうことから、夫婦でのあれこれ調べごとをするときに真価を発揮します。

自分一人で調べていた内容を夫婦で共有してさらに深掘りするとき、ChromebookをTV横に生やしているHDMIケーブルに接続してドッキングモードに移行します。あとはTVボードからキーボードとマウスを出したらそれで大画面デスクトップになります。

Chromebookドッキングモード

我が家のTVは37型の1080pなので、ブラウザの文字サイズを大くらいに変更すれば二人でああでもないこうでもないとWebブラウジングを快適に続けられます。Googleクラウドプリント設定をしておけば気になる情報をサクッと印刷することも可能です(利用するにはWindowsPCかMacのChromeでGoogleクラウドプリントコネクタを有効にする必要があります)。

最近だと、来月行く予定のディズニーランド情報を集めるのに使ったり、もう少し寒さが和らいだタイミングで行く予定のさがみ湖イルミリオンの詳細を確認するのに活躍してくれました◎

これって別にiPhone、iPad miniでも同じことができたりします。例えばiPad miniで調べていた内容を一緒に見るときははAppleTVにAirPlayでTVに表示する、というように。

ただ、これってやったことある人なら分かると思うんですが、操作している人はTVの方を見て操作するのが難しいんですよね。タッチで直接操作しないといけないから指の方に目線を向けないといけないという。単なる操作でこういうのが積み重なると、夫婦で一緒にちょっとした調べごとをするのも億劫になってきます。

さいごに

最近はiPhoneやiPadのようなスマートデバイスにどっぷり浸かってしまっていましたが、やはりマウスにキーボードという操作も直感的で使いやすいと感じる今日この頃です。

リビングにMacがあればよいだけなのかもしれませんが、我が家の懐事情ではそんなにポンポンMacは増やせません泣

3万円しないChromebookでもこれだけ便利に使えるので興味が湧いた方はぜひお試しください◎

“プリンタを Google クラウド プリントに接続する — Chrome ヘルプ”

“【公式】東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト”

“イルミネーションの祭典/さがみ湖イルミリオン・SAGAMIKO ILLUMILLION”


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Chromebookが想像以上に自分のインターネットライフにピッタリ

Chromebookが気になったので思い切って導入してみました。
ここ数年プライベートではApple製品をメインに使ってきていたのですが、想像以上にChromebookが自分の用途にピッタリで気に入ったのでご紹介です。

プライベートでコンピュータを触るとき

普段仕事以外ではiPhone、iPad、MacとApple製品に囲まれた生活を送っています。それらの主な用途を考えると、

  • 写真の整理と編集
  • プログラミング
  • インターネットで調べ物と買い物

くらいしかありません。

インターネット以外の部分は実質自分しか触ってないし、インターネットでのだいたいのことはiOSデバイスで済ませていたり、ヨメに至ってはiPadとiPhoneでほとんど完結していたりします。

プライベートのコンピュータ環境にさほど不満はなかったのですが、インターネットで調べごとをするときはもう少し快適さを求めたくなりました。

タブを大量に開いてガッツリ調べごとをしたいときや、夫婦でああだこうだとやりながらあれこれ情報を比較してネットショッピングなんかをするときはiOSのブラウザは機動性に欠けるところがあります。

そんなタイミングでWebブラウジングに特化したChromebookが日本でも個人向け販売をはじめたのでした。

モバイルするChromebookとしてAcerのC720をチョイス

Chromebook選定時に重視した項目は以下の通り。

  1. 本体サイズ・重量
  2. メモリ容量
  3. バッテリーの持ち

一番は自宅内でも外出時でも持ち運びしやすい本体サイズと重量を重視しています。

また、Chromeはメモリ食いなので4GB搭載モデルを優先しました。あとインターネット接続しながら6時間以上駆動してくれることも希望リストの最後に付け加えています。

日本で発売されているChromebook全てを網羅しているわけではないと思いますが、Amazon.jpのChromebookストアが各種比較しやすく分かりやすかったです。

Chromebook Acer C720全景

結果、AcerのC720をチョイスしました。

Chromebook Acer C720スペック

異論もあるでしょうが、11インチサイズで1.3kgを切る重量と4GBメモリ(CromeOSは32ビットなのでフル活用できない気はするけど…)に8.5時間のバッテリーライフは自分のライフスタイルなら十分過ぎます。

期待通り、いやそれ以上にChromebookの使い勝手が良かった

一番最初に起動してからセットアップはあっという間でした。参考までにセットアップで作業したことをリストすると、

  1. ようこそ!(言語、キーボード、ネットワーク選択)
  2. 規約同意
  3. Googleアカウントログイン
  4. アカウント表示用画像選択(もちろんGoogleプロフィール写真利用可能)
  5. 使い方ガイド(ランチャー、ステータストレイの説明)

ほとんど設定らしい設定をしなくても使いはじめることができました。

使いはじめて2週間以上が経ちますが、満足度はとても高いです。

スペックに関しては吟味したのでパフォーマンスは想定通りサクサク動きます。そしてこのパフォーマンスで3万円を切る価格というのは驚異的だと思います。

良い意味で想定外だったのが起動の速さ。

電源投入して6,7秒程で使えるようになります。オフラインからオンラインへの切り替わりも速くて快適で、スリープからの復帰ももちろん速いし、シャットダウンも言わずもがな。

今日はちょっと時間かけて調べることがあるな、なんてときはiOSデバイスよりもChromebookの方が捗ります。

Chromebook Acer C720タッチパッド

タッチパッドもMac程ではないにせよマルチタッチジェスチャが使えます。二本指でスクロール(Macのように逆スクロールの設定も可能)したりスワイプでページ送りも可能だし、三本指上スワイプで昔のExposeみたくウィンドウ切り替えもできます。

Chromebook Acer C720右側ポート類

Chromebook Acer C720左側ポート類

インターネットによる情報収集と整理はWebブラウズ以外にFeedlyとPocket、Evernoteでやっているのですが、これらは全てWebサービスなのでブラウザ≒Chromebookで済ませられます。諸々の作業の切り替えはPCと同じ操作感なのでiOSデバイスと比べると作業スピードに差が出てきます。

ちなみにEvernoteはAndoroidアプリがChromebookで使えたりします(一覧性はブラウザ版の方がいいかも)。

Chromebook Acer C720キーボード

ただし、値段相応かなぁと感じた部分がないわけではありません。

キーボードは押下時のストロークが少なめなのとファンクションキーがないので一瞬戸惑うことがあるかもしれません(慣れで解決しちゃいそうですが)。キーピッチは十分な間隔があります。
また、液晶の品質は値段相応といったところでしょうか。Webブラウジングくらいなら特に問題ありませんが、写真をガッツリ編集するのは厳しい気がします。

さいごに

ちょっとしたきっかけでChromebook使いはじめ、抜群のコストパフォーマンスで相当満足しています。

正直デザインはhpや東芝の方が魅力的だったのですが、今回は実用性を重視したチョイスとなりました。

コンピュータをインターネットメインでお使いの方、Google含めたWebサービスを活用されている方にはとてもオススメです。

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C720 | ノートブック — 最強の 11 インチ Chromebook | Acer


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