今年もMOLESKINE デイリーダイアリー カラーダイアリーボックス

2013年もはや3分の1が終わりましたが、社会人や学生は新年度が始まってそろそろ新生活にも慣れてきた頃でしょうか。

節目節目は何か新しく習慣づけることを考えたりはじめるには良いタイミングで、段々と習慣化しつつある人やすでに挫折をしてしまった人もいるかもしれません。

習慣と言ったときにボクの場合、我が家の第一子の懐妊がわかったことを機に2009年から日々の振り返りや印象的な出来事の記録をMOLESKINEに記録するようにしています。

昨年からMOLESKINEカラーダイアリーボックスを使ってみたのですが、かなり気に入ったので今年も使っています。

月毎にコンパクトに持ち運べるカラーダイアリーボックス

2013年 デイリーダイアリー カラーダイアリーボックス / ポケット / 12冊 | MOLESKINE

カラーダイアリーボックスの大きな特徴として挙げられるのは、1年分のダイアリーが1ヶ月1冊というカタチで12冊になっていることでしょう。

1ヶ月1冊で薄いのでどんなシーンでもかさばらずに持ち出しやすく、自分の場合、持ち運びには伊東屋のCOLOR CHARTにハイテックC コレトと青墨カートリッジ装着のSAILOR ハイエースを入れて鞄に放り込んでいます。

顔料インクが手軽に使えるスリムな万年筆「SAILOR ハイエース ネオ」 | mylifelog

MOLESKINEカラーダイアリーボックス

また、並べると時期に合わせたカラーリングで美しいグラデーションになっているのもお気に入りポイントです。

1日1ページだから工夫したくなる

このダイアリーは1ヶ月1冊、その日その日で書き込めるスペースは1ページ分という構成になっています。

もっとスペースが欲しい、という欲も出ちゃいがちではありますが、限られているからこそ工夫しがいもあると前向きに捉えます◎

デイリーのスペース以外では、冒頭のカレンダー、旅程のスペースや世界の祝日やタイムゾーン、換算表があったりして、正直、あんまり使わなさそうなコンテンツもあります…

巻末の余白スペースにはその月のイベントにまつわるモノを貼ったり書き込んだりそれはもう好き勝手に使います。これはMOLESKINE使ってる人なら違和感ない使い方だと思います。

あとは書き込めない日があっても気にしないのが重要です。で、そこは空いたスペースと捉えて別の日に書きたいことがあればそこを使うこともあります◎

さいごに

こういうのが習慣として続くコツは「あれを書かなきゃ、これを残さなきゃ」みたいに無理に捻り出そうと考えないことな気がします、経験的に。

何か感じたこと、考えたことがあったタイミングでそれを書き出してみればいいと思います。

ただし浮かんだことはその時にしっかり書き出すこと。

それは面倒臭がらずにやるように心がけましょう。

スケジューラはやったこと起きたことを淡々と漏れなく記録しますが、MOLESKINEは感情の抑揚に任せて外側に溢れ出たことを書き出すイメージです。

だから書かない日があっても気にしない。

面倒臭がらずに書き出す癖がついてこれば1年後に楽しいダイアリーボックスが出来上がりますよ◎

ボクは2年目のダイアリーボックスを育てているところです。


MOLESKINE モレスキン 2013年 デイリーダイアリー カラーダイアリーボックス / ポケット / 12冊

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ワーキングユニット・ジャパン 2012–08–16

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SAILOR セーラー万年筆 ハイエース ネオ・スケルトン 細字(F)

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時計付箋紙でゆるめの半日時間管理

時計付箋紙

仕事用MOLESKINEに無印良品の時計付箋紙を貼って、日々費やす時間の管理をはじめました。

かなりゆるーい感じの時間管理です。

ガチガチじゃない時間管理

mylifelog的レイアウト

スケジュール管理は「超」整理手帳で紙のスケジュールシートを使用中。タスク管理はToodledoでGTDの要になっており手放せない存在です。

Toodledoでは適正なタスク配分をするためにタスクごとに作業時間を見積もっていて、半日の中で無理なくやるべきことを実行しています。

見積もる時間はあくまで目安で、ガチガチに管理しないのがポイントです。無為に過ごす時間を少なくするためのものなので自分にとってはゆるい時間管理で十分です。

今日やることを書き出す意味

時計付箋紙記入例

時計付箋紙のサイズは直径4cmで、写真の通りMOLESKINEポケットに貼ってもそんなに場所をとりません。

付箋紙の使い方は簡単で、朝一番にスケジュールとタスクリストを見ながら書き込んでいきます。スケジュールはミーティングや外出の予定を、タスクはToodledoの期日ビューで時間帯コンテキストで配分されているその日のタスクを書き出します。

この時点でその日使える時間にまだ余裕がありそうなら検索ビューでNextActionになっているタスクリストから適切なものをその日やるタスクに昇格させます。

書き出しの時間はだいたい15分くらい。

たったこれだけのことでその日やることと使える時間が可視化されるので、何となく今日のタスクに取り掛かってしまう、ということがなくなります。

これだけでも毎日朝一の15分を使う作業の意味は大きいといえます。

振り返りも簡単に

時計付箋紙記入例2

MOLESKINEに書かれる内容は、時計付箋の横にその日やることとその日の仕事メモ。使った時間については付箋紙に書かれた予定と実績のギャップを赤ペンで追記して分かるようにしてます。

これらの作業記録は振り返りもやりやすくなります。

自分の所属する部署では毎週グループミーティングで各自のテーマの進捗状況が共有されます。ミーティングでメンバーに伝えたいことはほとんどMOLESKINEに書いてあるので、この記録を活用して先週やったことをまとめます。

蛇足ですが、少し前の記事で紹介したようにノートメモはEvernoteに索引を作ることで検索性の低下を防いでいます。

GTDとアウトプットを意識した使い勝手重視のアナログメモ運用法 | mylifelog

さいごに

前はiPhoneアプリやウェブサービスで細かくログを取っていましたが、自分にとって得られるものとかかる手間のバランスがとれていないような気がしていました。

時計付箋紙を使った時間管理は仕事用メモノートの中で完結し、たいした手間をかけずに自分が取り組んだことを簡単に記録して着実に振り返りに活かせる方法なので、今のところ負担に感じることもなく続いています。一日の最初に貼って、後はサラサラと書き込むだけのお手軽管理◎

気になりそうなコストは30枚入り200円だから1枚当たり約7円で、仕事でのみ使うのであれば月に140円くらいでしょう。マクドナルドのSサイズコーヒー一杯分の計算なので個人的には全然気になりませんでした。


Moleskine Plain Notebook Pocket (Moleskine Classic)

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Moleskine Moleskine 2008–01–01

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[#sc_ct]デザインする手帳の中身を考える

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あれこれ試行錯誤してましたがようやく定まりつつあるので、やっとこさエントリー。

デザインする手帳の特徴は、使い手のスタイルに合わせてカバーに収めるアイテムを自由にレイアウトできること。

本エントリではカバーの大きさや構成パーツの紹介、mylifelog的手帳の中身を紹介します。

手帳カバーのサイズ

手帳カバー裸

自由にレイアウトができるのが特徴のデザインする手帳、サイズはどんなものかというと、

  • 畳んだサイズ:縦223mm×横130mm
  • マチ20mm
  • ベルクロ面:縦223mm×横125mm

という感じです。

このサイズはかなりこだわっているところで、iPhoneのようなスマートフォンや、WiFiモバイルルーターも横向きに留めることができて、かつ持ち運びに大き過ぎないサイズを狙っています。

シートを挟み込む帯とポケットは「超」整理手帳のスケジュールシートのサイズに最適化されていますが、横幅が115mmあるので、A6サイズ(縦148mm×横105mm)はしっかりと挟み込むことができます。

実はトラベラーズノートのレギュラーサイズのノートリフィルも縦210mm×横110mmなので、挟み込んで使うのもピッタリなのは隠れたポイントだったり◎

デザインする手帳プロジェクトメンバーの木谷さんは実際にトラベラーズノートを挟んで使っているようです。

「超」手帳HACKS!: 【創る】 デザインする手帳を2ヶ月間使って変わったこと #sc_ct [20]

ノートに何か書こうと思ったときに常に必要なものが全部揃っている状態なので、「今、○○がないから後で書こう」と後回しすることがなくなりました。 …

自由なレイアウトを実現する構成パーツ

デザインする手帳は本体に同梱するパーツがあって、両端にベルクロ♂面の付いた大中小のゴムバンドと、片面全面ベルクロのアジャスターがあります。

この二つのパーツを組み合わせて使うことでだいたいのモノをベルクロ♀面に固定することができます。

デザインする手帳 ゴムバンドとアジャスター

写真の通り、アジャスターの位置を調整して固定したいモノをレイアウトします。ゴムバンドの長さも吟味して決めたので色々なモノが固定できると思います。

デザインする手帳 留めゴム

一番長いゴムバンドはカバーが不意に開かないように使えます。というか、この用途の為に大サイズを用意しています。

なんでこんなカタチでカバーをとじられるようにしたかというと、スケジュールシートに書き込む時に邪魔にならないから。ボタンタイプとか革ベルトタイプだと書き込み時にボコッとなってしまっていて邪魔で個人的にはすごく気になるのです。

留め方はMOLESKINEのゴムバンドと同じ作法なので楽チン。

ちなみにこのゴムバンドとアジャスター、用途に合わせて買い足せるようにバラ売りもしてたりします。

自分にとって必要なモノ

このように用途に合わせて自由にレイアウトを決められるデザインする手帳。

ボクの場合、手帳を使うシーンを想定すると、以下のモノが必要な項目として挙がります。

  • スケジュールシート
  • MOLESKINE
  • ペン
  • iPhone
  • MobileMeWiFiルーター

ここは人によって様々でしょう。

ボクの場合、手帳を使うシーンでは仕事のときはノートブックPC、プライベートだとiPadをほぼ携帯していて、それを踏まえると、頭を使ってあれこれ取り組む際に自分が確立した仕組みを回していくのに最低限必要なモノは自然と決まってきます。

「もしも」を考え始めるとモノは無限に増えていってしまうし、そもそもシステムを運用するのにモノが多くなり過ぎている場合はそのシステム自体が無駄の多い洗練されていない仕組みなんじゃなかろうかと。。。

とにかく自分にとってのベストのシンプルさを心がけています。

基本シンプルをベースに、後は手帳の利用シーンに応じてカバーに収納されるモノは変化します。

mylifelog的仕事スタイル

デザインする手帳 仕事スタイル

基本的にノートブックPCを常に携帯、社内ではネットワークにも繋がっている状況。

お尻のポケットには裸のiPhoneが入っています。

仕事中の手帳の出番は、頻度の高い順に、

  • スケジュールの確認
  • 仕事中のメモ

なので、カバー内の構成は、

  • スケジュールシート用多色ペン
  • メモ用ペン(鉛筆)
  • 替え芯
  • スケジュールシート
  • MOLESKINE
  • モバイルWiFiルーター

ちなみにiPhoneのモバイルデータ通信はOFFにしていて、モバイルWiFiルーターを利用しています。

ただし、仕事中はほとんどルーターの電源をONにすることはありません。それでも場合によってはiPhoneでネットに繋ぐ場合もあるのでカバーにくっつけています。

デザインする手帳 WiFiルーター直ベルクロ

色々くっついてて汚い苦笑

ルーターははじめゴムバンドやペンホルダーやアジャスターを駆使して固定してたんですが、もう少し気軽に取ったり付けたりしたかったのでベルクロ♂面を直接貼ってカバーにそのままペタッと貼れるようにしてます。

見た目も多少考慮して同色の白ベルクロを貼り付けてます。これならそんなに目立たないかな◎

ToDoはどうするかというと、社内でネットワークに不自由しない場合はWebブラウザからToodledoを利用しています。

すぐにPCが使えない状況やネットに接続できない出先ではiPhoneからアプリでサクッと確認します。

というわけで、仕事に関しては会社支給のノートブックPCと尻ポケットのiPhoneと上記の手帳カバーに収まるモノだけで完結します。

当初、iPhoneを手帳カバーに固定することを考えていたけど、WiFi運用するようになってからはiPhoneを尻ポケットに入れる方がしっくりきているようです。

この辺の柔軟さもデザインする手帳ならでは◎

mylifelog的プライベートスタイル

デザインする手帳 プライベートスタイル

プライベートではネットワークはモバイルWiFiルーター頼みで、手帳カバーを持ち運ぶ時はほぼiPadも携帯します。

仕事のときに比べてプライベート時の手帳の出番はそんなに多くありません。

なので、カバー内の構成は冒頭に挙げたモノ以外も携帯できる小物入れのような役割になっています。

  • 多色ペン
  • スケジュールシート
  • モバイルWiFiルーター
  • eneloopモバイルブースター
  • 充電ケーブル×2
  • Camera Connection Kit

プライベートでのデザインする手帳は、バッグインバッグのような用途に近いかも。MOLESKINEとそのお供の万年筆は仕事の時以上にその場ですぐに書けることが重要になってくるので別にしてます。

ポイントはiPadもiPhoneもよく使うのでバッテリの心配がないようにeneloopモバイルブースターと充電ケーブルをくっつけてます。

モバイルブースターも取り外ししやすいようにベルクロを直接貼って使ってます。

あと仕事のときと決定的に違うのはカメラを持ち歩くことで、写真の読み込み用にCamera Connection Kitもカバーにくっつけています。Eye-Fiでスマートに運用しても良さそうですが、リアルタイムにアップしたいのは撮った写真の一部だし、カメラのバッテリー消費のことも考えてEye-Fiは使ってません。

さいごに

デザインする手帳は自分の想いがカタチになったということもあって、シーンに応じた必要最小限なモノを持ち運ぶことにかけては抜群の柔軟性を発揮します。

自分のライフスタイルを振り返って、必要なモノの固定と変動の部分が整理できたのは良い効果でした◎

ちなみにスーパーコンシューマーのサイトにも使い方を紹介してもらっています。

少しずつ使い勝手をブラッシュアップさせていて、必要な筆記具等一部変更になっている部分もあります。

こうやって、試行錯誤を繰り返すことによりカバーの方が自分に合わせたカタチに変化していくのも道具としてありだと思うし、なにより愛着が湧きます◎

#デザインする手帳 for 「超」整理手帳

デザインする手帳 — スーパーコンシューマー

商品詳細ページはこちら。

超整理手帳カバー|デザインする手帳 for「超」整理手帳 《公式サイト》スーパークラシック

過去の活動記録はこちら。

カバープロジェクト | mylifelog


デザインする手帳 for「超」整理手帳 スーパークラシック

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スーパークラシック 楽天市場店

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ペンホルダ for デザインする手帳 アクセサリースーパークラシック

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アジャスタ for デザインする手帳 アクセサリースーパークラシック

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ゴムバンド for デザインする手帳 アクセサリースーパークラシック

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アナログメモには万年筆と鉛筆

R0051846

メモはEvernoteに蓄積されるデジタルメモだけでなく、MOLESKINEにアナログメモも残しています。


LAMY サファリと顔料インクで安心メモ環境 | mylifelog


書いた後、乾くまでほんの少し手を触れないように注意する必要がありますが、乾きさえすれば水濡れも手汗も全く問題なし。 個人的には書いたところが手汗でビャーッてならなくなったのが一番嬉しいです。 …

万年筆は書きやすいけど、なんでもかんでも万年筆である必要があるかというとそうではない気がしてました。

というわけで、今は用途に合わせて万年筆と鉛筆を併用中です。

メモを残す理由

思考の痕跡を記録して振り返りやすくするため

わざわざ手書きでメモを残すのにはそれなりに理由があって、それは記録内容の振り返りがしやすいことが一番に挙がります。

検索性はデジタルの方が良いけれども、振り返りは一つ一つをじっくり見返すよりはパラパラとページをたぐりながら思考の痕跡を辿っていくことが多いです。


GTDとアウトプットを意識した使い勝手重視のアナログメモ運用法 | mylifelog


いつでもどこでもメモできる環境を作ることで漏れなく情報を記録し、それを整理しながらまとめていくことで情報の質は高まります。そうすることで見返す際の手間が低減されて振り返りもしやすくなります。 自分の行 …

こういうこともあって、思考の痕跡を振り返りやすいアナログメモはデジタルメモと共に重宝しています。

記録をモノとして長く残しておきたいため

メモを残すもう一つの理由として長期保存しておきたいというのがあります。

個人的にデジタルデータについて完全に信用しきれていないこともあって、10年20年に限らず何十年も大切な記録を保持しようと思うとアナログな形態で残しておくのも大事だと思っています。

デジタルデータで保持しているもの全てをアナログ形態にしておく必要はなくて、写真にしてもお気に入りだけを印刷しているわけですが、メモについても日記みたいなものはずっと先も安心して読み返せるようにしておきたいのです。

万年筆を使う理由

R0052433

アナログメモで万年筆を使う場合、上記両方の理由を満たしたい時に使います。

特に日記については長期に渡って残しておきたい記録なのでMOLESKINE万年筆を使って書いてます。

さらに耐水性でインクが伸びたりしないように顔料インクを使ったりしています(冒頭のリンクの通り)。

鉛筆やシャープペンを使う理由

キャンパスジュニアペンシル

メモを残すときにとにかくスピードを重視したいときは鉛筆を使います。

これは人によって差があるのかもしれませんが、ボクの場合、速記は鉛筆がダントツでしやすいです。

万年筆でよりも素早く書けるのはインクじゃないことによる取り回しの良さというのもあるかもしれません。

他にもランニングコストがとても安いです。

あとは、ボクの場合、太めの芯を使っていることもあると思うのですが、書き味が好きです。

使っているのは、キャンパスジュニアペンシル。

Campus Junior Pencil — コクヨS&T

黒だけでなく赤もあって、芯も太い(1.3mmと0.9mm)ので折れる心配もなくて使いやすくオススメです。

もともと小学校低学年の鉛筆からシャープペンに移行しようとする子ども向けの限りなく鉛筆に近いシャープペンというイメージです。

さいごに

なんだかんだ手を動かして書くのは大事だと感じます。

ノートに書くことによる記憶への定着も昔より強い気がします。これは書くときの気持ちの姿勢が変わったんでしょうかね。。。

あと、毎晩寝る前の15分間、万年筆を手に取ってその日の出来事を振り返り日記を書くのは一日を締めくくる良い習慣となっています◎


Moleskine Pocket Squared Notebook Classic

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Moleskine Moleskine 2008–01–01

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LAMY 万年筆サファリL17 ブラック EF(極細)

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リザーバー付きボトルインク青墨【ブルーブラック】 13–2001–244

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セーラー万年筆

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キャンパスジュニアペンシル 0.9mm【ピンク】 PS-C100P

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コクヨS&T

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コクヨ シャープペンシル 1.3mm赤芯タイプ PS−CR101 <キャンパスジュニアペンシル> KOKUYO campusjuniorpencil・1.3・あか

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べるえぽ

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[#sc_ct]スーパーコンシューマー第8弾「超」整理手帳カバープロジェクト完成!そして発売!

紙もいいよ

しばらく更新できていない間にスーパーコンシューマー第8弾「超」整理手帳カバープロジェクトが完了し、手帳カバーもめでたく発売となりました。

デザインする手帳 for 「超」整理手帳

新しい「超」整理手帳カバー「デザインする手帳」 | スーパーコンシューマー

商品詳細ページはこちら。

デザインする手帳 for 「超」整理手帳 | スーパークラシック

過去の活動記録はこちら。

カバープロジェクト会議


[#sc_ct]スーパーコンシューマー第8弾 「超」整理手帳カバープロジェクトに参加します(第1回) | mylifelog


スーパーコンシューマー第8段「超」整理手帳カバープロジェクトに参加することになりました。今まで、手帳の使い方で書籍・雑誌やTVに取り上げていただいたりして、いち「超」整理手帳ユーザーとして手帳の使い方を紹介してきました。仕事とプライベートの高いレベルでの両立を目指すために自分にとってより良い手帳の使い方を探求していくと、自然と道具の探求にも繋がってきます。今回、その道具の一つである手帳カバーの企画を考えるメンバーとして呼んでいただき、今まで漠然と「こんなのがあったらな」なんて考えていたアイディアをぶつけることができる機会が得られてワクワクしています。


[#sc_ct]スーパーコンシューマー第8弾 「超」整理手帳カバープロジェクト(第2回) | mylifelog


地震が起きる前、3/9(水)にスーパーコンシューマー第8段企画会議第2回が実施されました。[#sc_ct]スーパーコンシューマー第8弾「超」整理手帳カバープロジェクトに参加します | mylifelog
今回からコメンテータ(?)として@paratataさんが参加してくれました。文具からガジェットからITから広い守備範囲でもって鋭いツッコミを入れてくれるお方です◎本題では@Tom_kitaniさんと@morotaroさんの試作品のプレゼンでした。第1回会議でコンセプトは聞いていたとはいえ、実際に試作品となって手に取ってみると印象も大きく違います。どれも実現したら面白そうなモノばかりでした◎


[#sc_ct]スーパーコンシューマー第8弾 「超」整理手帳カバープロジェクト(第3回) | mylifelog


コンセプトは「Lessis more.」試作品はボール紙と製本テープ、ウレタンでMOLESKINEに書き留めていたアイディアと頭の中のイメージを一気にカタチにしてみました。ポイントは3点。スケジュールシート、メモノート、iPhone、ペン、という必要最小限で構成メモノートとiPhoneとペンは、スケジュールシートの邪魔にならないように左側に配置スケジュールシートの書きやすさを追求した設計試作品に対する反応は、他のメンバーのプレゼンするモノに比べて静かだなー、という印象でした苦笑
とにかくシンプルさを追求したので華がなかったからかと思われます…


[#sc_ct]スーパーコンシューマー第8弾 「超」整理手帳カバープロジェクト(試作品解説) | mylifelog


究極の手帳カバーを追求するスーパーコンシューマー第8弾「超」整理手帳カバープロジェクト、自分の求める手帳カバーの試作品を作りました。[#sc_ct]スーパーコンシューマー第8弾 「超」整理手帳カバープロジェクトに参加します(第1回) | mylifelog[#sc_ct]スーパーコンシューマー第8弾 「超」整理手帳カバープロジェクト(第2回) | mylifelog[#sc_ct]スーパーコンシューマー第8弾 「超」整理手帳カバープロジェクト(第3回) | mylifelogコンセプトである「Less is more.」を念頭に制作した試作品のポイントは3点。必要最小限の構成扱いやすさを追求した設計スッキリした外観以下、詳しく解説していきます。


[#sc_ct]スーパーコンシューマー第8弾「超」整理手帳カバープロジェクト(第一関門突破) | mylifelog


究極の手帳カバーを目指して、メンバーのプレゼンが一通り終わりました。手帳カバー案1– ポケットに収まるA6超整理手帳カバー!手帳カバー案2 — 硬くて書きやすく、オシャレな超整理手帳カバー!手帳カバー案3 — スマフォンとシナジーを生む手帳カバー手帳カバー案4 — 大将の文房具カバン。すべてを包む母艦となれるか?
それぞれがそれぞれの個性を持った手帳カバーでした。そこから次のフェーズに進むために案が絞り込まれます。

※スーパーコンシューマーでの記録はコチラ

ブレなかったコンセプト

手帳カバー裸

今回提案したmylifelog的手帳カバーのコンセプトは「Less is more. 」。

とにかくシンプルに。

スケジュールシートと、それに関係する必要なモノだけを持ち運ぶことができる手帳カバーです。

コンペからはじまりこの案が採用されてから、メンバーと一緒にブラッシュアップする時もとにかくこのコンセプトだけはブラさないように心がけて検討していきました。

このコンセプトを実現するための手段については穴とかゴムとか云云かんぬん…それはもう色々な可能性を議論しました。

最終的にメンバーそれぞれの得意分野が良い方向に化学反応を起こして数々の難題を解決し、手帳カバーを構成する要素は、上の写真の通りスケジュールシートを留めるベルトとベルクロ面のみという驚くほどシンプルさに。

名前は「デザインする手帳」。

自分の必要なモノのレイアウトを自由にデザインして一つにまとめて使う手帳です。

驚異的な汎用性

mylifelog的レイアウト

この手帳カバー、構成パーツが驚くほどシンプルなので、使い手のスタイルに合わせて必要なモノが自由に配置できるのが特徴です。

スマートフォンやモバイルルーターを引っ付けてもよし、筆記具やノートを引っ付けてもよし、これらは付属のゴムバンドで留めてもよし、直接ベルクロ貼り付けてま引っ付けてもよし。他にもまだまだ想像もできない使い方がありそうです。

これについては別途エントリしてみようと思います。

こんな時代でも紙はあると便利

R0050187

EvernoteやDropboxといったクラウドサービスや、書籍の自炊によるデジタル化、それらを支えるネットワークインフラの充実やデジタルデータをハンドリングするデバイスはどんどん充実してきて、ほんの数年前とは比べようのないくらいにデジタルデータが扱いやすくなってきました。

でもそんな時代になっても紙の需要はあります。

速記性や一覧性はまだまだ紙の方が分があると思うし、これらの性質にスケジュールはピッタリだと思うのです。

何でもデジタルで無理にやる必要はないと思っていて、目的を達成するのに最も適した手段でアナログとデジタルを使い分ければいいと思います。

ボクの場合、スケジュールは先を見渡せることと、視覚的に時間の空きが把握できることが必須だったので、スケジュールに関してはアナログ(紙)を活用することにしています。

さいごに

今回出来上がった手帳カバー、語弊を恐れずに言えば「自分のエゴがカタチになったもの」だと言えます。

もちろんメンバーのアイディアがたくさん盛り込まれていたりしているし、スーパーコンシューマーのものづくりコンセプトがまさしくそれなのでいいっちゃいいんですが、自分の「こんなのあったらなー」というエゴがまさに手に取ることのできるカタチになるって考えてみたら衝撃的です。

初めてプロトタイプを手にした時の感動と言ったら…そして最終製品として自分達の思いが詰まったモノを手にした時の喜びと言ったら…

本当に貴重な体験をさせていただきました。

メンバーの皆さん本当に本当にありがとうございました。

もしこの商品が少しでも気になったという方がいたら紹介ページをご覧になってください。

デザインする手帳 for 「超」整理手帳 | スーパークラシック


デザインする手帳 for「超」整理手帳 スーパークラシック

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ペンホルダ for デザインする手帳 アクセサリースーパークラシック

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アジャスタ for デザインする手帳 アクセサリースーパークラシック

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ゴムバンド for デザインする手帳 アクセサリースーパークラシック

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