耳の穴が小さめの自分にはAirPods2よりもPowerbeats Proが魅力的に見える

これまでで最も満足度の高いワイヤレスイヤホンPowerbeats3。これを超えるものがとうとう登場してくた。

日本では7月発売に延期されたPowerbeats Pro、第二世代のAirPodsよりも個人的には魅力的に映っている。

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iPhone 6 Plusで快適利用できるようにカーオーディオ環境を刷新

iPhone 6 Plusに機種変更して、今まで使っていた車載スタンドがKenu Airframe Car Mountが使えなくなってしまいました。

Kenu Airframeは形もシンプルだしエアコンの吹出口に装着できて気に入ってただけにショックが大きかったのですが、ほどなく6 Plusに対応したKenu Airframe+が出たのでこれに置き換えました。

また、なるべくシンプルな接続構成にしたかったのでFMトランスミッターもBluetooth接続タイプのものに変更しちゃいました。

大きくなりすぎてマウントできなくなったiPhone 6 Plus

説明書とKenu Airframe+

iPhone 5からiPhone 6 Plusでサイズは二回りくらい大きくなったこともあり、Kenu Airframeで6 Plusをマウントできなくなってしまいました。

裸だと少し斜めに固定してかろうじて挟めるくらいでちょっと純正革ケースを装着すると完全にアウト。

このシンプルさを気に入っていたのでがっかり感が半端無かったのですがはさめないものは仕方ない。

しばらくは別のスタンドで代用していました。

でもやっぱりKenu Airframeのシンプルさが恋しくなり、調べてみたらKenu Airframeのファブレット対応モデルが出ていることがわかりました。当時はまだ海外のニュースサイトで紹介されたりしてくらいで国内での取り扱いは輸入代行業者に頼むか、楽天で割高に取り扱いされてるものを購入するかのどちらか。

ここはおとなしく正規に国内で取り扱うまで待つことにしました。

iPhone 6 Plusにも対応したKenu Airframe+を導入

iPhone 6 Plusにはさんだ状態

iPhone 6 PlusやNexus 6のような5インチ超クラスのスマホ以上タブレット未満(ファブレット)デバイスに対応しているこのスタンドは「Kenu Airframe+ Car Mount for Phablets」と、なんともわかりやすいネーミング。

写真や動画を見た感じ見た目も使い勝手も変わらなさそうな感じ。

構造は前と変わらずエアコン吹出口に装着するタイプのスタンドなので、吹出口の形状によってデバイスを安定させるのに工夫が必要なところも同じです。

エアコン吹出口への装着状態

我が家の場合、丸くてクルクル回るタイプの吹出口形状なのでiPhone 5よりもかなり重くなった6 Plusは安定させるのに少し工夫が必要で、段差を乗り越えたときや曲がったときにiPhoneがクルッと回転してしまうことがありました。

iPhoneの真ん中ちょい下くらいで挟めば回避できるのでさほど問題ではないですが、大きいデバイス特有の悩みと言えるでしょう。

もうちょっとケーブルを減らしてシンプルに

今回、iPhoneスタンドを変更するだけのつもりだったのですが、せっかくなのでもう少しシンプルにしようとFMトランスミッターとiPhoneもワイヤレスで接続できタイプにしてみようと考えました。

今まではオーディオテクニカのFMトランスミッターを使っていて、これはステレオミニプラグを使ってiPhoneと接続するタイプのものでした。

これをiPhoneとFMトランスミッターの接続をBluetoothにして、ケーブルを充電ケーブルのみにしちゃいます。

音はすべてワイヤレスで飛ばすので音質や安定性に不安はあったのですが、そこにある程度こだわったトランスミッター「J-Force Bluetooth FMトランスミッター JF-BTFMAXK」を発見しました。

AAC / aptX対応のBluetooth FMトランスミッター JF-BTFMAXKを導入

FMトランスミッター JF-BTFMAXK

JF-BTFMAXKはシガーソケット差し込みタイプで、コンパクトで形もシンプルだからシガーソケットから生えてるように見えます。

Bluetooth接続するデバイスを充電用USBポート(1A)も1つ備えていて、ナビ兼オーディオのiPhoneを充電することが可能です。さらにBluetoothの対応バージョンは4.0なので省電力対応だしiPhoneとの接続も簡単です。

周波数はプリセットが用意されていてそれをボタンで選択するタイプになります。

指定できる周波数は、「87.9/88.1/88.3/88.5/88.7/88.9MHz」の6種類で、各々の環境に合わせて周波数を設定しましょう。あとはカーオーディオのFMの周波数をトランスミッターで選択したものに合わせればオッケーです。

「iPhone←(Bluetooth)→JF-BTFMAXK←(FM)→カーオーディオ」という音の伝達方法なので心配になるのは音質ですが、冴えない自分の耳では劣化しているかどうかは判断できませんでした。遮音性の乏しい軽自動車ということもあるので、正しい評価は出来ないと思いますが、特に不満もなく普通に聴こえます。

あと、エンジンをかけると自動的にペアリングしてくれるのが何気に便利です◎

さいごに

iPhoneマウントとFMトランスミッターを新しくして、今まで以上にカーオーディオ環境がシンプルで快適になりました。

iPhoneをカーオーディオに使っている人はあまり多くないかもしれませんが音質よりもシンプルさにこだわりたい人にはオススメの構成です。

ひとまず車を買い換えることになるまではこの環境は続くかな。


iPhoneをシンプルスマートに車にマウントできる「Kenu Airframe Car Vent Mount」 | mylifelog

Kenu Airframe+ — Kenu

Bluetooth FMトランスミッターの最新機種 (JF-BTFMAXK)|製品案内|J-Force Powered by ForceMedia



Kenu エアフレーム+ 携帯スマートフォン/GPSカーマウント AF2-KK-NA

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KENU

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J-Force Bluetooth FMトランスミッター ( AAC / aptX対応 ) ブラック JF-BTFMAXK

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フォースメディア 2013–06–24

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Logitec ロジテック iPhone6 iPhone6 Plus 対応Lightningケーブル (Apple認証 Made for iPhone取得) カールコード 1m ブラック LHC-UALCRSBK

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ロジテック(エレコム) 2013–08–26

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メニューバー上でも音声出力装置選択してAirPlayできました

前回の記事で、Mac標準機能でiTunes以外でもAirPlayできることを書きました。

ただ、いちいち環境設定から出力装置を選択するのは面倒だなぁと書いたら、これまた読者の方からコメントでメニューバーから選択できますよ、と教えていただきました。

本記事はその手順について簡単にご紹介です。

メニューバーの音量調整アイコン

自分のMacのメニューバーはこんな感じで、音量アイコンをクリックすると音量調整スライダーが表示されます。

メニューバー音量調整アイコン

これしかできないと思ってましたがどうやら違うようです。

Macならではのあの操作で音量アイコンはもう少し価値を出してくれるようです。

optionキーを押しながらクリック

このメニューバーの音量アイコンをoptionキーを押しながらクリックすると今までとは違う項目が表示されます。

optionキークリック音量調整アイコン

出力装置と入力装置のリストが表示されます。

これはサウンド環境設定の項目と同じもの。

これの出力装置に現在接続可能なAirPlay機器が表示されるので選択します。

optionキー押しながらアイコンクリックするだけで、いちいち環境設定を開かなくても良くなりました◎

さいごに

書斎で作業をする時はBGMとして音楽やラジオを延々と流し続けます。

少しでも良い音で、ということで外部スピーカーからAirPlayを使っているのですが、出力装置の切替は地味に面倒だったので、デスクトップ上でそれができるということが分かってホントに助かりました◎

今回の情報を提供してくれたただの通りすがりさん、貴重な情報ありがとうございました。

Macから出る音を簡単にAirPlayで飛ばせるようにする | mylifelog

Mac標準機能でiTunes以外でもAirPlayできました | mylifelog


Pioneer スマートモバイルオーディオ XW-SMA4-K

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パイオニア 2012–11–30

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Mac標準機能でiTunes以外でもAirPlayできました

Macはradikoとかみたいな純正アプリ以外の音声はAirwavesを使わないとAirPlayで飛ばせないと思っていたら、読者の方からコメントで標準機能で実現可能だよ、と教えていただきました。

本記事はその手順について簡単にご紹介です。

出力装置の選択は環境設定から

Macから出力される音声を標準機能からAirPlayで飛ばすには、環境設定パネルから設定を行います。

出力機器のAirPlay設定は機器付属のマニュアル等を参考にして事前に設定しておいてください。

ちなみにうちの出力機器はPioneerのスマートモバイルオーディオ XW-SMA4-KというやつでAirPlay設定手順書は結構しっかりしていました。

  1. AirPlay機器の電源をON。
  2. システム環境設定パネルからサウンドを選択。

システム環境設定

  1. 出力のタブを選択。
  2. 「サウンドを出力する装置を選択」にAirPlay機器が出現するので選択。

サウンド出力

これでMacから出る音がAirPlay機器から出力されるようになります。

ただ、この方法だとAirPlay状態でも効果音はMac本体から出力されるようです。

良い点・気になる点

Airwavesではなく標準機能でAirPlayできるようになって良い点、気になる点がいくつか見えてきました。

  • 良い点
  • ユーティリティソフトをインストールすることなく標準でできること。
  • 効果音はMac本体から出力されること。
  • 気になる点
  • メニューバーに表示されないので設定の度にシステム環境設定を開かないといけないこと。

Airwavesでも標準機能でも共通した特徴として音の遅延があるのと、こまめに接続をオンオフしているようで音の鳴りはじめの部分が聴こえなかったり、動画視聴時は動きと音声が合いません。

こんな状況もあるので、音自体が短い効果音の類はAirPlay機器からではなくMac本体から出力されるのは良いと思います。

音の遅延については解決する方法はありそうな気がするものの調べ切れていません。

さいごに

基本作業中はラジオやUSENをながら聴きしてることが多いのですが、radikoはMacで再生していて簡単シンプルにAirPlayが設定できてラジオを高音質で聴けるのがありがたいです◎

設定時にシステム環境設定パネルを開かなきゃいけなかったり多少不便な部分もあるけど、頻繁にやるわけでもないし、やっぱり標準機能でできるのが一番シンプルなので気に入っています。

今回の情報を提供してくれたlindenさん、貴重な情報ありがとうございました。

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Pioneer スマートモバイルオーディオ XW-SMA4-K

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パイオニア 2012–11–30

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耳だけで楽しめるサービス、スマホでUSENが自分のニーズにマッチしていて快適

数あるサブスクリプション方式のサービスで、我が家ではhuluを契約して楽しんでいました。しかし問題点もあり、ハマる番組が見つかると大量に時間を奪われてしまうことが度々ありました。

本当にこれでいいのかなーと悩んだ結果、耳だけで済むサービスに乗り換えることに。
ということで年末からスマホでUSENを使い始めています。

これが非常に良い感じなのでご紹介。

USENがiPhoneで楽しめる月額課金制サービス

スマホでUSEN

スマホでUSENは名前の通りスマホでUSENが聴けるというもの。たくさんあるチャンネルから好みのものを選び、流れてくる音楽を楽しむラジオみたいなものです。

音楽だけでなく数は多くないですがトークラジオも提供されていたりします。

喫茶店のバックミュージックみたいな使い方ができるので、ながら作業にも相性は良いし、時間を絞れば外出時にパケット通信で楽しむことも可能です。

なにより月額490円のサービスなのでとっつきやすいです。

多彩なチャンネルが魅力

チャンネル一覧 | スマホでUSEN

Pick upチャンネル | スマホでUSEN

利用してみてびっくりしたのはチャンネルの多さ。老若男女楽しめるチャンネルが用意されています。

延々とスクロールして好みのチャンネルを探すこともできますが、ジャンル・カテゴリーだけじゃなくシーンでも絞り込んでいくことでより簡単に好みのチャンネルが選べるようになっています。

もちろん気に入ったチャンネルはお気に入りリストに登録しておくことができ、すぐに目的のチャンネルを呼び出すことも可能です。

また、季節限定のチャンネルや特定のジャンル、アーティストを特集したチャンネルもPickupとしてメニューに用意されており、ここから気になるチャンネルを選択することも可能です。

自分の場合、特にこのジャンルが聴きたいという時はジャンル・カテゴリーやシーンで絞り込んで選択して楽しみ、特にこだわらず聴きたい時はUSENのベストヒットチャンネルみたいな特集チャンネルを選択しています。

iPhoneから再生できるということは…

AppleTVとOlasonic TW-D7OPT

そう、AirPlayやBluetoothを利用して別のAV機器に飛ばすことも可能ということです。

我が家の場合、AirPlayでリビングのスピーカーに飛ばせるようにしているのでリビングではこれでUSENを楽しんでいます。

少し前の話になりますが、昨年末はクリスマス関連のチャンネルをたくさん登録しておき、バックミュージックとして流しておくことで子供もクリスマスソングを口ずさんで楽しんでいました。

あとは、子供を寝かしつけた後にリビングでゆっくりと過ごしたい時はTVを点けず、USENを流しながら夫婦思い思いの時間を過ごします。
懐メロを流しておくとそれが夫婦の会話のきっかけになったりもします笑

さいごに

huluはすごく気に入っていたのですが、やはり時間がかなり奪われてしまうというのがネックでした。

スマホでUSENは月額490円でお手軽だし、時間をたくさん奪われることもないし自分のニーズに合っていると言えます。

作業用BGMとして非常に優秀なので、書斎にもAirPlay対応スピーカーが欲しくなっております。。。

音楽聴き放題アプリ スマホでUSEN | USEN

TVの電源OFFでもAppleTVから音楽再生できる環境づくり | mylielog


人気の曲が目白押し!『スマホでUSEN』

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カテゴリ: ミュージック

価格: 無料


Pioneer スマートモバイルオーディオ XW-SMA4-K

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