FUJIFILM X-H1、待望のファームウェアアップデート

FUJIFILM X-H1、待望のファームウェアアップデート

嬉しすぎてInstagramにもポスト

5月中からリリースが延期され、6月中旬になるとアナウンスされていたX-H1初めての機能アップが含まれたファームウェアアップデート。
まだかまだかと待ち続けてとうとう来た。

http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_h1/features/page_08.html

詳細は公式Webサイトの情報にあるのでよいとして、個人的に嬉しい機能アップは以下の通り。

  • シングルポイントAFエリア選択の拡張
  • スマートデバイス専用アプリ「FUJIFILM Camera Remote」機能強化

シングルポイントAFエリア選択の拡張

XシリーズはAFエリアのサイズを変更できて、被写体に応じてサッと変えられるのが気に入っている(最近のミラーレスカメラだと多分どの機種でもできるのかもしれないが)。
ただこの機能、一番小さいAFエリアサイズにすると、コントラストAFしか効かなかった。これがアップデートによりAF-S/AF-C両方のモードで像面位相差が効くようになったことで、静物以外にも使いやすくなったのが嬉しいポイント。
他のXシリーズもファームウェアアップデートで様々な機能アップを実現している中で、この機能アップはX-H1だけというのがちょっとしたドヤポイントだったりする。

スマートデバイス専用アプリ「FUJIFILM Camera Remote」機能強化

ざっと書き出すと以下の通り。

  • ペアリングしたスマートデバイスの位置・時間情報を取得
  • ペアリングできるスマートデバイスの台数の拡張
  • アプリを介したファームウェアアップデート
  • アプリを介したリモートレリーズ

この中でも特にうれしいのがペアリングできるスマートデバイスの台数の拡張。今まで1台しか登録できなかったので、自分のiPhone Xしか登録していなかったけど、これからは自分のiPhoneやiPadだけじゃなく、家族のも登録できる。BluetoothによるペアリングからのWiFi接続は今までのデジタルカメラとスマートデバイスの接続の煩雑さを随分低減してくれて今まで以上に接続する機会が増えたので、デバイスを複数台登録できるようになったのはとてもありがたい。

さいごに

まだじっくり何枚も撮れていないので、もう少し新バージョンで写真を撮ってから機能アップの恩恵がどんなだったかを振り返ってみたい。


http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_h1/features/page_08.html
https://www.instagram.com/p/BkASFfZBoBH/?taken-by=shigeto

FUJIFILM X-H1のストラップとアイカップ

FUJIFILM X-H1のストラップとアイカップ

用途に合わせて小物を少しずつ変更。

https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm-x%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-x-h1%E3%82%921%E3%83%B6%E6%9C%88%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%A6-bbb0f318bb1a

しばらく使ってみて、もう少し小回りがきいたらと思うように。カメラ単体で何かできることはないものかと思案した結果、ストラップとアイカップに手を入れることにした。

ストラップ

ストラップはX-H1純正のものがXシリーズの中ではかなり太めのしっかりしたものらしい。首回りの部分は一眼レフ並みのしっかり具合。

もう少しシチュエーションに合わせて柔軟に取り回しができるようにストラップをPeak Designのものに。

https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm-x%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-x-h1%E3%82%921%E3%83%B6%E6%9C%88%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%A6-bbb0f318bb1a

ここのストラップはANCHOR LINKSというアタッチメントを介することで簡単に種類の違うストラップに交換することができるというもので、自分の場合は用途によってCUFF、SLIDE LITEの2つを使うと想定した。

https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm-x%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-x-h1%E3%82%921%E3%83%B6%E6%9C%88%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%A6-bbb0f318bb1a
https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm-x%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-x-h1%E3%82%921%E3%83%B6%E6%9C%88%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%A6-bbb0f318bb1a

がっつりフォトウォークするときはCUFF、普段家族と行動を共にするときみたいに時々写真撮るときはSLIDE LITEという感じ。

CUFFを装着した状態、ストラップが嵩張らなくてGood

蛇足になるが、もしかしてGRにもANCHOR LINKSつけておいて場合によってCUFFを使い回せるんじゃないかと思い、GRの右側下のストラップ穴に入れてみようとしたらANCHOR LINKSのストラップ紐の径がわずかに太く穴に入らなかった。

アイカップ

カメラのグレードが上がると必然的に大きくなっていくアイカップ。

ただ、眼鏡の人にとってアイカップが大きくても接眼し切れないからそこまでありがたくなかったりする。※個人の意見です

他メーカーも似たものだとは思うが、FUJIFILMでも大小様々なアイカップが用意されていて、それぞれの機種の用途に合わせて同梱されているものが違うらしい。詳しくは下のリンク先に詳しい。

https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm-x%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-x-h1%E3%82%921%E3%83%B6%E6%9C%88%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%A6-bbb0f318bb1a

X-H1に標準で装着されているのは「アイカップ EC-XT」のLサイズなので、これをX-T2に標準のMサイズに換装してみた。

手前がMサイズ、奥がH1に標準で装着されてたLサイズ

X-H1ではEVFの性能がX-T2から大きく向上していることもあり、X-T2と同じアイカップにしてみて見やすさが大きく変わってしまうなら元に戻そうと思っていたが自分の感覚では大丈夫そう。横から見たときの出っ張り具合も約3mmほど小さくなるので地味ながらも従来よりコンパクトになる。

さいごに

長い付き合いになることを考えて細かい使い勝手がよくなるように今後もカメラとレンズだけでじゃなく周辺アクセサリなんかにも目を向けてあれこれ手を入れていこう。

カメラ周りと言えば、発売記念キャンペーンでUHS-II Class10 32GBのSDカードとARTISAN&ARTISTのカメラバッグがもう少ししたら届く予定。
今メインで使ってるincase Ari Marcopoulos Camera Bag for SLR Cameraも随分くたびれてきているので、他のカメラバッグも気になり始めたり。

https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm-x%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-x-h1%E3%82%921%E3%83%B6%E6%9C%88%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%A6-bbb0f318bb1a
https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm-x%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-x-h1%E3%82%921%E3%83%B6%E6%9C%88%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%A6-bbb0f318bb1a


FUJIFILM Xシリーズ、X-H1を1ヶ月使ってみて

FUJIFILM Xシリーズ、X-H1を1ヶ月使ってみて

NikonからFUJIFILMにマウント替えして感じたことを主に。

とうとうフジッ子に

あれこれ妄想していたけど、FUJIFILM X-H1を発売日に手に入れてNikonのFマウントからFUJIFILMのXマウントへ鞍替えを果たした。

以下の記事リンクはマウント替えにあたりあれこれ悩んでいた時のもの。

https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm%E3%81%AEx%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-d7e4b0c7206f
https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm%E3%81%AEx%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-d7e4b0c7206f

X-H1を使い始めて1ヶ月。

ミラーレスの一眼カメラはNikon 1を使っていたのでミラーレス初体験ではなかったけど、ここ数年のカメラの進化に驚く。

α7IIIも近いタイミングで出てて、α7IIIはフルサイズにも関わらず価格的にはまともにX-H1と競合してたりするので気にならないかと言われたら嘘になる。

けど、悩んでた時に感じていたFUJIFILMの魅力を最大限に享受できていると思うのでNikonからFUJIFILMへのスイッチは後悔していない。

しばらく使ってみて感じたことがあったのでいくつかまとめてみたい。細かいスペックや使い勝手やレビュー、気の利いた写真はメディアの方が圧倒的に詳しいのでそちらを読んでもらうとして、ここではNikonユーザー(もう少し詳細は以下の前提参照)の私がFUJIFILMに変わって感じたことを。

あと、ここに書く感想はXシリーズに共通して言えることと、X-H1だから言えることが混在してしまっていることはあらかじめて断っておきます。

書いている人の前提

  • 前はNikonユーザー
  • 写真はNikon Df(FXフォーマット)で主にJPEG撮って出し、たまにRAWでとってLightroomで現像
  • 動画はNikon 1 V2(CXフォーマット)でiPhone Xでも動画を撮る。編集は本当に時々iMovie使ってまとめるくらい
  • 主な被写体は子供、時々ストリート
  • 新環境はボディはX-H1、レンズはXF16–55mmF2.8 R LM WR、XF23mmF2 R WRの2本

取り回しについて

Xシリーズは総じてシステム全体のコンパクトさを売りにしているがX-H1は多くのレビューでも言われているけど、APS-Cミラーレスにしては大きいし重い。

左からNikon 1 V2, Nikon D40, FUJIFILM X-H1, Nikon Df

フルサイズ一眼レフカメラとしてはかなり小ぶりなNikon Dfより一回り小さいくらいのサイズ感。動画も撮れるし、ボディ内手ぶれ補正機能もあるし、Nikon 1 V2とNikon Dfがニコイチになってかつ機能強化されたことを考えればむしろスッキリコンパクトになったと捉えられる。手元を動画で撮るならiPhone Xもあるしね。

FUJIFILM X-H1, XF16–55mmF2.8 R LM WR, 1/6sec, f/11, ISO1600(手持ち撮影)

あと、今までボディ内手振れ補正機能がないカメラを使ってきたけど、手振れ補正最高。現時点でXシリーズで手振れ補正ついてるのはX-H1だけなので、ボディサイズとのトレードオフは気になる所だけど、単焦点レンズ群が今まで以上に使い勝手良くなるのはとても魅力的だと思う。サイズ大きめで明るいXF16-55mmF2.8も手振れ補正されるのは大きい(上の写真は1/6secだけど手持ち一発で撮れてる)。

なので個人的にはそこまで大きさは気にならない。

小さいボディ欲しくなったら、ゆくゆくはX-E3とか増やせばよいかなと思っている。撮像素子も画像処理エンジンもX-H1と同じだから変な序列が生まれないので取り回しを意識した時だけボディを変えればいいかと考えられるのも他メーカーにないXシリーズの利点かも。

撮影時の操作性について

まだXシリーズの操作感に完全に慣れたわけではないけど、レンズの絞りリングとダイヤルの組み合わせで撮影モードが変わるのも直感的で操作している感があって好みだし、フォーカスレバーも使いやすい。


サイズ感違うけど左がNikon Df、右がFUJIFILM X-H1

ダイヤル操作
Dfと同じもんだろう、と思ったら正直Xシリーズのダイヤルが圧倒的に使いやすいことを実感。なぜかというとそれぞれのダイヤルにAがあるから。
例えば、ISOダイヤルだとX-H1はAがあってここに合わせると感度自動制御になる(自動制御時の最大感度は設定可能)。Dfにはダイヤル上で感度自動制御を選択できず、マイメニューに登録してFnボタンで適宜切り替えていた。これがX-H1だとダイヤルですぐに切り替えられる。感度自動制御はDf時代から重宝していたので、それがダイヤル操作だけで切り替えられるようになったのは良かった。

液晶モニタとEVF
初めて液晶モニタをチルトできるようになったので撮影時のアングルの自由度が増したのも嬉しい。EVFを覗いた時に各種設定が反映された形で見えるだけでなく設定値も一目で見られるのは一眼レフユーザーだった人にはインパクトが大きいと思う。

イマイチな部分も合わせて書いておくと。
EVFを覗かずに液晶モニタで撮影する時に表示される映像(スルー画?)が時々カクつくこと。シャッターボタン半押ししたりEVFに切り替えると解消されるとはいえ、ちょっと気になっている部分。Webで検索しても見つけられないのだけど、他のユーザーではどうなんだろうか。

フォーカス
フォーカスピーキング機能が素晴らしく、AF+MFでピントを追い込むことも簡単にできて、静物を撮る時には欠かせない機能。ピントの厳密さを気にしすぎないでテンポよくサクサク撮るならNikon Dfの方に軍配が上がると思う。
動く被写体で画面いっぱいで撮りたいときはNikon Dfでは少し困っていた部分もあるのでX-H1の方が楽に取れるなぁという感覚。

まだ慣れていないだけかもなのでイマイチな部分として当てはまらないかもだけど。
中央一点でフォーカスしようとするとやはりNikon Dfの方が速い(先述の通り精度に差はあるかもだけど)。この辺は被写体の状態に応じてフォーカスエリアのサイズを上手くチョイスできていないんじゃないかと思っている。まだまだ未熟。

シャッターフィール
軽くて音も控えめで好み。フェザータッチシャッターというらしい。とにかく軽くてレリーズアクションに意識を向け過ぎなくてもシャッターを切れる。これはX-H1特有の部分かな。

その他操作性について

iPhoneへのワイヤレス転送が今までで一番スムースで使いやすい。最初にQRコード経由でBluetoothでペアリング設定しておけばWiFiにもすぐ接続される。画像転送予約機能はワークフローがよく考えられてると思う。

  1. X-H1上で転送したい写真を指定(複数指定可)
  2. カメラの電源を切る(この時点でカメラを鞄にしまって大丈夫)
  3. iOSアプリのCamera Remoteアプリを起動してBuluetooth接続されたことを確認
  4. 設定アプリからWiFi接続を確認
  5. Camera Remoteアプリに戻ると写真の転送が始まる

3〜5はアプリの通知をONにしておくと都度そこをタップしていくとアプリが切り替わるので操作が楽になるし、WiFiがたくさん飛んでない所であればCamera Remoteアプリを起動するだけで3〜5が自動で完了する。

撮れる画、画質について

フィルムシミュレーション
総じて満足。今までエフェクトをかけて撮ることはなかったのに、フィルムシミュレーションはものすごく積極的に使っている。使いはじめの一過性のものでもない気がする。
お気に入りのフィルムシミュレーションはクラシッククロームとエテルナとアクロス。淡い感じが好みなんだろうなと思う。





画質
Nikon Dfを使っていたこともあり、フルサイズとAPS-Cの差は当然あるんだろうけど、そこまでは感じないというのが正直な感想で、FUJIFILMの商品企画者が「一回り大きなセンサーサイズと互角に戦える」と言っているだけのことはありそう。

https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm%E3%81%AEx%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-d7e4b0c7206f

ピクセル等倍鑑賞はピントの確認の時しかしないので、だいたいにおいて撮れたものにそこまで差を感じないけど、少し暗い所で撮るとNikon Dfの時の方がもう少し良かったかなと感じることはある。
がっつり動画も撮れてNikon Dfより小さくて画質そこまで差がないんだったら良いんじゃなかろうか。

バッテリーについて

方々で散々言われているようにバッテリーが持たない。
ミラーレスの宿命なのだろうかと思ったらXシリーズは各社のミラーレスの中でも特に持たないと言われていてちょっと切ない。

なので予備バッテリーを2つ持ち歩くことにしたのだけど、型番を間違えてしまうという凡ミスをしてしまった(X-H1はNP-W126SというバッテリーだがNP-W126を買ってしまった)。

https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm%E3%81%AEx%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-d7e4b0c7206f

使えなくはないけど、警告が時々表示されるのと気持ちやっぱり持ちが悪いのでいずれは126Sを買い直すかも。

さいごに

冒頭にも書いた通り、NikonからFUJIFILMへのスイッチは後悔していないしとても満足している。

まだまだ手に馴染み切っていない(クイックメニューとかタッチの設定がまだ煮詰まってない)感があるし、動画もまだまだ手探り過ぎてよくわかっていないことが多いのでもっとあれこれ試行錯誤していこうと思う。

あとは中望遠の単焦点レンズと望遠ズームレンズが欲しい。具体的にはこの辺か。

https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm%E3%81%AEx%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-d7e4b0c7206f
https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm%E3%81%AEx%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-d7e4b0c7206f
https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm%E3%81%AEx%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-d7e4b0c7206f


FUJIFILM Xシリーズへの置き換え妄想の前に

FUJIFILM Xシリーズへの置き換え妄想の前に

iPhone Xのポートレートモードだからか一部ボケが不自然なとこが

FUJIFILMのXシリーズへの想いを少し前にポストした。

https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm%E3%81%AEx%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-d7e4b0c7206f

X-Pro2、X-T2、X-E3、X-T20とどれも同じセンサーと画像処理エンジンを積んでいて画作りの実力に違いはなく、嗜好や用途に応じてボディが選べるという他メーカーにはないラインナップと、魅力的な短焦点レンズ群を日々ネットでチェックしてはマウント置き換えの妄想をする日々。

ただしこの時期写真好きは忘れてはいけないイベントがある。

https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm%E3%81%AEx%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-d7e4b0c7206f

あと1ヶ月もない。

当然噂サイトには、気になる情報がどんどん更新され始めてきていて、NikonのフルサイズミラーレスやFUJIFILMの新機種の噂も聞こえはじめている。

https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm%E3%81%AEx%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-d7e4b0c7206f
https://medium.com/takeiteasy-sgt/fujifilm%E3%81%AEx%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-d7e4b0c7206f

にも関わらず、以前からずっと気になっているXシリーズ。

ボディ、レンズのレビュー動画、イメージ動画を観てるとついついポチりそうになる。

CP+の前にカメラを買ってしまうのは情弱だとわかっていながらも、このコンパクトさとモノとしての凝縮感とそこから醸し出される魅力にやられてしまいそう。

ひとまず冷静にCP+を待って、何か情報が出るであろうNikonのミラーレスの情報を待つのがいいんだろうけど、当然のことながら公式にCP+で発表するなんて言われてないので本当に発表されるだろうか。

あと数週間、妄想を膨らませるのはほどほどにしてなにがしかのアナウンスを楽しみに待ってから次のことを考えるようにしたい。