Todoistでのタスク管理に欠かせないフィルター

Todoistでのタスク管理に欠かせないフィルター

どんなデバイスでも不自由なく使えるのがポイント高いTodoist

学生時代から意識的に実践しはじめたタスク管理。

アナログからデジタルへ、そこから様々なWebサービスを転々とし、今はTodoistに落ち着いている。

色々なデバイスで同じ体験を得られるのと、凝りすぎていない程々の機能のバランスと、主張しすぎない見た目やインターフェースが気に入っている。

タスク管理するにあたって、提供機能であるプロジェクトとラベルとフィルターは一通り使っているが、あまり複雑な使い方をしているわけではない。

今回はその中でも特に便利だと感じて活用しているフィルターの機能について紹介したい。

Todoistに期待していること

最初に前提として自分がTodoistに期待していることを挙げておく。

  1. 頭の中にある気になることが洗い出せるツールであること
  2. 今何をしているか状態が把握できるツールであること
  3. 毎日使っていて苦痛に感じないツールであること

1つ目2つ目はGTDとかんばんの考え方が活かせることが条件になっている。

1つ目はiPhoneでもiPadでもWindowsでもMacでもChromebookでもアプリなりWebブラウザがあれば、状況に適した手段で気になることをすぐに登録できるしレビューもできる。基本はInboxにどんどん登録し、毎日毎週レビューの時間を確保して振り分けていく感じ。これは本記事では特にこれ以上触れない。

3つ目はツールとしては当然求められるものなので説明は割愛。少なくともTodoistは自分の使い方ではこの期待を満たしていた。

doingフィルターで今何をしているか状態を把握する

今回詳しく触れたいのは期待の2つ目。

ツールで「今何をしているか」を把握できることは、頭の中を限りなくシングルタスクで動かせるようにするための工夫でもある。

物事は複数並行して進んでいることがほとんどだけど、これを常に頭の中に留めているのは正直現実的ではないのは自分だけではないと思う。

なので、今手を着けるべきこと、着けているものは何なのか、レジューム状態からすぐに復帰出来るような仕掛けをフィルターを使ってやりくりしていて、名付けてdoingフィルター。式はラベルも使っているので先にラベルについて簡単にご紹介。

ラベルは「doing[自分]」「doing[自分以外]」の2つで、進行中のタスクについて誰がボールを持っているかでケースを分けている。納期はまだ先だけど事前に着手していていたり複数日取り組んでいるものなんかはこのラベルを付けることにしている。

フィルターの式は以下の通り。

(期限切れ | 今日) | (@doing[自分] | @doing[自分以外])

このフィルターは全体のタスクの中で、納期が期限切れと今日のもの、もしくはdoingラベルが付いているものを抽出している。

ここで抽出されたものは現時点で何か取り組んでいる、または取り組まなくてはならないもので、タスクは以下のように並んでいる。

  • 納期が切れているもの
  • 納期が今日で、かつ今取り組んでいるもの
  • 納期が今日のもの
  • 納期はまだ先だけど現在着手しているもの

これで今自分は何に優先的に取り組まなくてはならないか、何が仕掛かり中だったのかすぐに把握することができる。何かをしながら仕掛かり中のタスクを頭の片隅にとどめておく必要がなくなるので目の前のことに集中しやすくなる。

上のフィルターだと、仕事とプライベートが混在した形になるのでプロジェクトの大分類となるものを条件に追加して、別々に抽出できるようにもしている。

((期限切れ | 今日) | (@doing[自分] | @doing[自分以外])) & ##仕事

((期限切れ | 今日) | (@doing[自分] | @doing[自分以外])) & ##プライベート

プロジェクトを指定するときにシャープを2つ並べてあげると、サブプロジェクトのタスクも抽出対象にしてくれるので、これで仕事とプライベートのタスクそれぞれのdoingタスクを抽出できるようになる。

さらに最近?Todoistが機能アップして、プロジェクトやラベル、フィルターをお気に入りに追加することでナビゲーションバーの上段に常に配置することができるようになった。doingフィルターを全体版、仕事版、プライベート版の3種類お気に入り登録しておくことで即座にdoingタスクを把握することができるようになった。

もう一つ、設定の一般の項目からスタートページを指定することができ、それを同期もできるのでdoingフィルタを最初にどの端末でも表示できるようにしている。

Todoist起動すると最小限のタップ数で今の状態を把握できる

さいごに

10年近く前はああでもないこうでもないとあれこれ試行錯誤してたことを考えると、今は随分楽になった。でもあの時に悩んで試行錯誤してたからこそ今の状態にたどり着けたんだろうなとも思う。

この手のことはもう何も悩まなくていいかというとそうでもなくて、最近は仕事でもプライベートでも自分以外の人に動いてもらうことがとても増えたのでその辺の動きをどうハンドリングするかはまだ試行錯誤していくことになりそう。


https://ja.todoist.com/

ピンチハンガーを新調して日々のちょっとしたストレスが低減

ピンチハンガーを新調して日々のちょっとしたストレスが低減

アイリスオーヤマ ステンレスピンチハンガー52ピンチ

ステンレス製のピンチハンガーを購入した。

Webでの評判と家族4人で必要そうなピンチの数を踏まえて、アイリスオーヤマの52ピンチのタイプをチョイス。

洗濯物干しのちょっとしたストレスが低減してとても気分が良いので勢いで書いてみる。

ステンレス製ピンチハンガーの売り文句は各社あれこれ出ていて、主だったものは以下の通り。

  • ステンレス製で錆びにくい
  • コンパクトでピンチが絡まりにくい

購入して使ってみて確かに謳い文句の強みを感じる部分もあった。コンパクトでピンチが絡まりにくいというのはその通りで、使っていて折りたたんだり展開したりを繰り返してもピンチが嫌な引っかかりをすることはない。
10年くらい前に使っていた他社製のステンレス製ピンチハンガーは絡まってスムースに展開できないことが時々あり、それがとてもストレスだったのを思い出した。

他にストレス低減に繋がったのはどの謳い文句にもないものだった。それは、

  • ピンチが全部ある(あるべきものがある)

ということ。
今まで使っていたプラスチック製のものは、劣化して割れたり、絡まったり引っ張った拍子に外れてなくなってしまい、元あったピンチの数の7割くらいしかなくなっていた。なので、洗濯物が少しでも多くなるとピンチの数が足りなくなり、それが本当にストレスだったのだ。
今回ピンチが絡まりにくいものをチョイスしたということと、ステンレス製になったことで劣化しにくくなったことから、今後もよほど乱暴な扱い方をしない限りピンチが外れて無くなってしまうこともないだろう。

家族四人生活していると毎日それなりの洗濯物が出ることもあり、毎日使うことになるピンチハンガーでストレスが低減するということはとてつもなくQoLが高まるのを実感出来るて本当に気分が良い。

ピンチハンガーを使っている人は是非ステンレス製のピンチハンガーを使ってみては。
アイリスオーヤマ以外にも手近なとこだとニトリや無印良品も取り扱っているし、各社ピンチの数だったりのバリエーションが違うので用途に合わせて選ぶことができる。普通のピンチハンガーに比べると少し高めの値段設定だけど、そんなものは毎日快適に洗濯物を干すことができる体験が続くことで余裕で取り戻せると思う。


怠け者が継続的にブログを書くにはどうするのがよいか

怠け者が継続的にブログを書くにはどうするのがよいか

まずはやってみるしか。

2017年からMediumに移行したブログ、タイムラグはあるけど写真日記を少しずつ更新してて、もう少しほかのネタもタイムリーに更新したい。

今までiOSデバイスとMacのUlyssesを使って投稿していたけど、GPD Pocketが届いてから改めてブラウザでMedium開いて記事を編集してみたらなんだかんだで使いやすいことに気づいた。

なんでもクライアントアプリや何かを介してやることが当たり前のようになってるのはいかんね。

今使ってるデバイスでMidiumに投稿しようとするときに気になったポイントは以下の通り。

  • iOSデバイスのMediumアプリで写真をアップすると写真の幅を指定することはできない(詳細は後述)。
  • iOSデバイスのMediumアプリでは写真のキャプションがつけられない(Ulyssesだとできるが写真の幅が固定される)。
  • GPD Pocket(Windows)やiMac(macOS)ではChrome経由で全部やりたいようにやれる。

PCやMacのブラウザからじゃないとキャプションは付けられない

iOSデバイスのMediumアプリで1枚の写真を追加すると写真の横幅がカラムの幅に合わせたタイプのものになるようなので、WindowsのChromeから写真を追加するときは写真配置オプションの左から2番目にある写真の横幅をカラムの幅に合わせたタイプのものにすると一致するっぽい。



iOSデバイスのMediumアプリから全部横方向の写真を3枚選択

しかしiOSデバイスから2枚以上の写真を追加すると、本文の幅を超えた組み写真になってしまう。キャプションは組み写真全体で1つつけられるみたい。なので1枚ものの写真もiOSデバイスでアップした場合はGPD Pocketでキャプション追加とともに写真の横幅を広げたりする手間が発生する(見栄え的に)。






縦向き横向きの写真を混在させて一度にアップするときれいに収まるように写真幅が整えられる

GPD Pocketでの文字入力にもだいぶ慣れてきた。完全に自分しか使わないものなので、キーレイアウトも設定も徹底的にカスタマイズして使うことにした。keyhacを使って職場のPCと同じ設定で文字入力できるようになって超快適◎

あと、写真にはどうしてもキャプションのところにExif情報やコメントをつけたかったので、これでUlysses使わなくてもちょっとした空き時間に楽に写真日記更新できそう。

ただやればいいだけじゃんと言われてもそれができない人もいるのだ。こんなあれこれ考えなくてもどんどん更新できる人は本当に羨ましい。

ジョイントマットは大判サイズがオススメ

生活音で階下の人に迷惑をかけないように、小さい子供のいる集合住宅住まいの家庭に必須のジョイントマット。

今まで一般的なサイズのものを使ってて細かい不満が溜まってたんですが、この度念願の大判サイズを導入して大満足なのでご紹介です。

従来のジョイントマットの不満

従来のジョイントマット、いわゆる1辺が25、6cmくらいのもので、多くの家庭で設置しているんではないかと思います。

我が家もこれを使っていて、段々と不満が蓄積しておりました。その不満は以下になります。

  • 時間が経つにつれてズレやすい
  • 子供に分解されやすい
  • 掃除がしにくい

時間が経つにつれてズレやすい

従来のジョイントマットは個々のパーツが大きくないこともあってか、日中に子供が遊んだり大人が行ったり来たりだけでも段々とズレていきます。マットの下に滑り止めを敷いていてもズレます。

子供が寝た後にズレを直しても、こんな調子なので数日中にはまたマットがズレています。

分解されやすい

サイズが小さいこともあり次女がめくって分解して遊びます。

まだ言っても聞いてくれる年齢ではないのでこれもまた子供が寝た後に直します。が、翌日まためくって分解しています笑

掃除がしにくい

ズレたりして隙間が空いたり、めくられたりするとゴミが紛れ込んだり挟まったりしやすいです。

そのせいで掃除がしにくいし掃除の頻度が上がるので不満が溜まります。

大判サイズのジョイントマットで全ての不満を解消

これらの不満は大判サイズのジョイントマットを導入することで全て解消しました。

大判ジョイントマットアップ

まず、パーツ辺りの設置面積が大きいのでそんじょそこらの力ではズレることはありません。

大きくなったことで次女のパワーではめくることができなくなって分解されることもなくなりました。

ズレたり分解されることもなくなったのでゴミが紛れることもないし、一枚一枚が大きい分、継ぎ目の数も少ないのでゴミが挟まったりすることも少なくなりました。掃除の頻度も目に見えて減ったので楽ちんです。

リビングと子供部屋に設置

ちなみに大判ジョイントマットのサイズは1辺61cmで、我が家は西松屋で1パッケージ4枚のを6セットどか買い。

カラーバリエーションはブラウン&ベージュのツートンカラーのみだったので、リビングと子供部屋でモノトーンになるように組み換えて3×4の形で設置しています。

大判ジョイントマット設置後全景

写真の通りモノトーンになって落ち着いた雰囲気が増したかも。前の状態も写真撮っておけばよかった…

ズレたりめくれたりしなくなったので子供達が今まで以上にコロコロするようなったような気もします。

さいごに

何でもっと早く大判サイズのに切り替えなかったんだ、というくらいに満足しています。

小さい子供がいて、集合住宅にお住まいの方には特にオススメしたい一品です。


Smart Angel)くみあわせマット(ブラウン&ベージュ) 大判4枚【チラシ】【たまごクラブ掲載】

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