今更ですがfacebookページを公開しました

facebookページをようやく公開しました。

ページは作成していたものの、個人アカウントと紐付けないページ運用方法を調べるのを怠り、ずっと放置していました。

mylifelog | facebookページ

Chromebook使うようになって、正直iPhoneやiPadよりもWebでの調べごとが捗るようになり、不明点もあっさり解消して公開に到りました。 

よくよく考えたらMacでも写真管理と編集がほぼメインでWebブラウジングってあんまりしていない気が。 

Webブラウザしか使えない、というChromebookの割切仕様が良い方向に作用しているのかもしれません。

どちらにせよお蔵入りになるよりは、ということで公開してみましたので、「いいね!」を押していただけると大変励みになります。

さらにブログ更新モチベーションが高まりますのでよろしくお願いいたします◎

情報の媒体に注目して公私のGTDシステムを分けたら運用が快適になった

GTDシステムを仕事ではToodledo、プライベートはOmniFocusと使い分けるようになりました。

仕事とプライベートは完全に切り離して活動していて、この方式は想像以上に運用が快適です◎

ポイントは自分のライフスタイルにおける情報媒体に注目することでした。

GTDシステムの見極め

日々のやることやりたいことの管理はGTDの考え方に基づいて実践しており、GTDではそのフローを回すためのシステムは基本自由とされています。要はやりやすい方法でやってくれ、と。

今だとアナログのファイリングシステムだったり、スマートフォンやタブレット、MacだったりPCのようなデジタル機器を活用したシステムが挙げられるでしょうか。

そしてそれらへのアクセス手段はシステム毎の特性に依存します。

運用者がどの特性を重視するか、ライフスタイルとシステムの特性との相性の良し悪しを理解することがGTDシステムを見極めるときに重要となります。

自分の場合、

  • 重視する特性はGTD情報の一元管理のしやすさ
  • 自分のライフスタイルは「プライベート」「仕事」の2モード

が注目ポイントとして挙がりました。

プライベートはOmniFocus、仕事はToodledo

先のポイントに注目すると、一元管理のしやすさからシステムの運用にはデジタルが適しています。

また、ライフスタイル2モードでデジタルでのシステムを運用することになるので、各モードでどの媒体を通じてデジタル情報に触れることが多いのかを振り返ります。

そうすると、プライベートだとiOSデバイス、仕事だとPCが主な情報媒体となります。

上記媒体でGTDの中で肝になると言える「レビュー」が一番やりやすいシステムは何かを考えると、プライベートはOmniFocus、仕事はToodledoで運用するのが適しているという結論に落ち着きました。

要はいかにたくさんシステムと触れ合う機会を作れるか

プライベートではGTDのためにMacを使うことがまずありません。Macはほとんどが写真に関わる使い方で、GTDはiOSデバイスを介して実践するのがメイン。

OmniFocusはiPadアプリでのレビュー機能が特に優秀でGTDフローはiOSデバイスのみで十分回せちゃうという強みがあります。iPadであればタスクの一覧性も悪くありません。

また、仕事ではPCがメインであることと、ほとんど常にオンラインの環境であることが特徴です。

ToodledoはWebブラウザで使うのが一番融通が利いていることと、プロアカウントであれば暗号化オプションも設定できるので安心です。

GTDの目的は日々やらないといけないこととやりたいことをシステムに全部預けて、頭をスッキリさせて目の前のことに集中できる環境をつくること。

なので、いかに自然な形でシステムと触れ合う機会を増やして鮮度維持ができるかが重要です。

さいごに

先述の通り、プライベートと仕事は完全に切り離していることもあり、システムを分けたことで各モードで余計な情報が目に入らなくなりました。これが集中力を高めるのによい環境となっています。

ツールの習熟についても、もともとToodledoを利用していてその後OmniFocusに移行していたので使いこなすことに新しく時間を費やさなくてよかったことは幸運でした◎

OmniFocus for iPhone

App

カテゴリ: 仕事効率化

価格: ¥1,700

OmniFocus for iPad

App

カテゴリ: 仕事効率化

価格: ¥3,450

Toodledo:A to-do list to organize your tasks

iOS標準のfacebook投稿機能が予想以上に使い勝手が良い

iOS 6のfacebook連携

ここ最近facebookをちゃんと使うようになりました。

投稿内容は主に写真が多く、Instagramでの連携による投稿以外にfacebookに直接アルバムを上げてます。

少し前まではアルバムによる写真の投稿はほとんどMacからでした。

で、今回の記事の話になります。

iOS 6からはOS標準の機能としてfacebookに近況を直接アップすることが可能になりました。

その中でも写真の投稿が想像以上に使い勝手が良いので紹介したいと思います。

iOS標準機能でfacebookにアップする方法

iOSからfacebookに近況をアップするとき、通知センターからや写真アプリの送信ボタンからアップできます。

通知センターからのFacebook投稿

通知センターからのFacebook投稿入力画面

上図は通知センターからのfacebook近況アップ。

写真アプリからのFacebook連携

写真アプリからのFacebook投稿入力画面

上図は写真アプリからのfacebook写真アップ。他にもあるかもだけど、主には上の二つでしょうか。

今回は写真投稿に絞った話なので、写真アプリからの投稿に注目します。

写真投稿は意外に細かいところまで指定できる

iOSからのfacebookへの写真投稿は意外に細かいところまで指定できます。大まかに以下の通り。

  • 複数写真が一度にアップできる
  • 公開範囲も指定できる(自分で作ったリストももちろん可)
  • アルバムの指定できる
  • もちろん位置情報も挿入可

個人的には公開範囲が選べるのが一番ありがたい機能。

Facebook連携で公開範囲の指定1

Facebook連携で公開範囲の指定2

facebookの性格上、身内の顔出し写真をアップすることもあるので、iOSデバイスでも投稿する内容に応じて公開範囲をきめ細かく指定できることで更新意欲が削がれずに済みます。

アルバムの指定に関してはちょっと注意が必要でこれは後述します。

他に、アルバムの日付とかタグ付けは、とりあえずiOSデバイスからアップしておいて、あとでブラウザ(PCレイアウト表示)から追記、修正してあげる必要があります。

アルバム指定に関する注意事項

Facebook連携でアルバムの指定1

Facebook連携でアルバムの指定2

アルバムの指定は上のスクリーンショットの矢印部分をタップします(デフォルトはiOS Photos)。

ここで気をつけたいのは、新規でアルバム作成はできず既存のアルバムだけが指定できるということです。

なので、事前にiPhoneアプリのfacebookカメラかブラウザ(PCレイアウト表示)上であらかじめアルバムを作成しておく必要があります。

ちょっと手間がかかるかもですが、だいたいアルバム作成するときは明確に何のアルバムを作りたいか決まってると思うので、そこは事前に作っちゃいます。

あとはゆっくりいつでもどこでもどの写真をアップしたいか吟味して選びます。

ちなみにfacebookカメラだとiPhone内の写真参照がカメラロールのみのようなので、イベントやアルバムから写真を選びたくても選べないようです。

さいごに

そんなこんなでInstagramで投稿する以外にiOSデバイスからアップする機会が増えました。

個人的な感覚だと先述した写真参照先の問題も含めてfacebookカメラでアップするよりもやりやすいです。

OS標準の機能は簡素なものが多いと勝手に思っていて食わず嫌いな部分もあったけど、facebookにアップする機能は自分にとって必要十分なものでした。

facebookやってる人は一度試してみては◎

実際試す場合は、iOSとfacebookの連携でカレンダーや連絡先も連携の対象とするかどうかも自己責任で判断した上で使ってみてくださいね(設定アプリの中でそれぞれOn/Offできます)。

Facebook

App

カテゴリ: ソーシャルネットワーキング

価格: 無料

Amazonの何でもほしい物リストのカテゴリを物欲度合いで再仕分け

何でもほしい物リスト更新

Amazonの商品以外の物もどんどん登録できる機能、何でもほしい物リスト。

我が家のほしい物が一元管理されており、もはや欠かせない存在となっています。

そんなほしい物リスト、今まで商品の種類でカテゴリ分けしていましたが、物欲の度合いという切り口で再仕分けしたことでさらに便利なリストになりました。

以前のカテゴリ

以前はリストに登録した商品の種類でカテゴリ分けしていました。

「カメラ」「コンピュータ・ガジェット」「文具」「家族」「その他」という感じ。

一見きれいにカテゴライズされているようでいて、実は意味があまりないことにようやく気づきました。

なぜなら、ほしい物リストはAmazonの商品カテゴリで絞り込みが可能で、自分がカテゴライズした項目と大半が被っていたのでした。。。

ちなみに、何でもほしい物リストのブックマークレットで登録したAmazon以外の商品は「他サイトの商品」という名前で括られるようです。

物欲の度合いでカテゴリ分け

もう少し役に立つカテゴリ分けはないかと考えた結果、物欲の度合いでカテゴライズすることにしました。

ほしい物リストは「アレどうしようかなぁ」なんて気分で眺めていることがほとんどです。たくさん登録されている商品はどれも同じ物欲度数ではないことは分かっていたので、三段階で分けてみました。

・★★★(すぐにでも欲しい)

金銭的余裕や家族の許可が下りればすぐにでもほしい物を★★★で表すことにしました。

恐らく一番見る頻度の高くなるリストです。

・★★☆(いつか欲しい)

「自分や家族を取り巻く環境が整ったら買おう」的な条件付きのほしい物を★★☆としました。

こんなのあったらいいよなぁ、なんて思いを馳せながら眺めることが多そうなリストです。

・★☆☆(気になる)

自分の感性がピピッと反応して登録した物を★☆☆としました。

ここに登録される物は「気になる物」で、厳密にはほしい物とは違うかもしれません。このリストを眺める度に「やっぱ違うな」と思えば削除される物も出てきます。

さいごに

自分と家族のほしい物はこのAmazon何でもほしい物リストで一元管理されています。

何でもほしい物リストについての記事はこちら。

Amazonの「何でもほしい物リスト」に何でも放り込む | mylifelog

物欲の度合いでカテゴライズすることで、それぞれのリストを振り返ったときにどういう視点で深く検討する必要があるのか分かりやすくなりました◎

Amazonの「何でもほしい物リスト」に何でも放り込む

何でもほしい物リスト

クラウドを活用することでデジタル情報の一元管理がやりやすくなってきている中で、ほしい物についてはその管理方法がずっと定まっていませんでした。

それがつい最近ひょんなことから、Amazonで簡単にほしい物の一元管理ができることが分かりました。

情報をひとかたまりにする便利さ

情報は二次利用のことを考えると一元管理の方が捗ります。

ここ最近充実してきているクラウドサービスのようなWebサービスのメリットの一つとして情報の一元化があり、それを活用することで情報の置き場所を意識することなく情報の活用に注力しやすくなりました。

たとえば現在ボクが情報の一元化を目的にして利用しているサービスは、


ブクログ — web本棚サービス


ブクログは、新しい本と出会えるウェブ本棚コミュニティです。 …
気になる本、DVD、音楽、ゲームをひとかたまりにしてくれる。


Toodledo : A to-do list to organize your tasks


Be more productive with Toodledo — AN INCREDIBLY POWERFUL TO-DO LIST. …
頭の中のやるべきことをひとかたまりにしてくれる。


Welcome to Flickr — Photo Sharing


Share your life in photos …
写真をひとかたまりにしてくれる。


Dropbox — 生活をシンプルに


頻繁に閲覧、編集するドキュメントをひとかたまりにしてくれる。


すべてを記憶する | Evernote Corporation


すべてを記憶する …
雑多な情報をひとかたまりにしてくれる。

こんな感じ。

自分のライフスタイルに関わる大切な情報について、その在処を意識せずにいつでもどこでも同じ情報を活用できます。

ほしい物をひとかたまりにする方法

諸々の情報の一元管理化は着々と進んで便利になってきてはいたのですが、「ほしい物」の管理に関してはうまい方法がまだ見つかっていませんでした。

物欲は他の情報に比べて移ろいやすいので情報の鮮度が特に重要になってきます。

要するに登録しやすく、管理しやすく。そして購入しやすく。

これらを満たす方法をなかなか見つけることができませんでした。

Evernoteに放り込めばいいんじゃないかとか、SumallyとかPinterestを活用したらいいんじゃないか、とかあれこれ試行錯誤しましたがしっくりこず。。。ほしい物をリストする以外の要素があると管理が面倒になります。

単純にほしいと思った物を一元管理するだけの方法って意外とないのかなぁ、なんて思ってたら意外なところにあっさり解決策がありました。

何でもほしい物リスト概要

Amazonの「何でもほしい物リスト」がぴったりそうです。

単なるほしい物リストと違うのは、Amazonに売ってないものでも登録できるで、まさしく自分が望んでいた機能でした◎

純粋にほしい物のリストになっていて管理も今までのほしい物リストと変わらず、買おうと思ったら少ないアクションで購入に至れるという。

何でもほしい物リストの使い方

さて、ほしい物をなんでも登録できる「何でもほしい物リスト」、使い方はブックマークレットを登録するだけです。

下記リンクからブラウザにブックマークレットを登録します。

何でもほしい物リストボタンを追加

ブックマークレット登録後の使い方も簡単で、気になる商品のページでブックマークレットを使うだけです。

厳密には商品ページでなくても大丈夫で、WebページであればなんでもOK。

登録時にアイテム名や値段、説明文を加えて、任意のほしい物リストを選択すれば登録が完了します。

登録した物はAmazonのほしい物リストに普通に登録されています。

mylifelog何でもほしい物リスト

こんな感じでAmazonで取り扱っていない物もリストに表示されています。

さいごに

Web上にあるものはブックマークレットを使って何でもAmazonのほしい物リストに登録できるようになり、一元管理が楽になりました。

あれこれ試行錯誤してきましたが、結果的に既存のサービスを利用してシンプルに管理できそうなのでメデタシメデタシです◎