ACTPrinterの使い道

ACTPrinter操作画面1

先日購入したACTPrinter。

もの珍しさと手軽な値段で用途をあまりしっかり考えず購入してしまったものの、最近しっかりとした使い道を見出せてきました。

といっても、基本オフラインのiPod touch限定の活用法です。

その活用法は、「じっくり読みたいHTMLメールをMacからiPod touchに印刷する」。

ACTPrinter操作画面2

iPod touchに印刷されたドキュメントはランドスケープ(横向き)モードで閲覧できるので、純正のMail.appよりも断然読みやすくなります。

iPhoneOS2.2になって、添付ファイルはランドスケープモードで閲覧できてもメール本文は無理だったので、この方法でiPod touchでもメールをしっかり読む環境ができたといえます。

また、「じっくり読みたいな」という意識で選別したドキュメントをACTPrinterアプリ内で独立して保持しておけるので、Mail.app内に埋もれてしまうこともなく、必要に応じてすぐに参照することができます。

「印刷」という一般的な操作でiPod touchにドキュメントを放り込めるので他にも応用が効きそうです。

少し動作は重めなのが惜しいところですが、全く使えないわけではないのでとても重宝しています◎

iPod touchはiPhoneのようにネットワークに繋がってHTMLメールの画像を読み込むことができないので、MacユーザーでiPod touchを持っている方はACTPrinterは便利に使えるかもしれませんね。

DSC_1782.JPG

「超」整理手帳を使っていると紙で印刷して挟み込む機会が多いので、iPod touchも印刷先の候補として挙がってくるとなると出力先がポケット一つの原則に反します。

結局、この問題には簡単なルールを設けて対処することにしました。

対処法はこのエントリの冒頭にもあった通り、

「じっくり読みたいHTMLメールだけiPod touchに印刷」

こういう時はシンプルなルールを適用しないと長続きしないので、ルールはこれだけです。

出力先が紙とiPod touchになるのでポケット一つ原則に反することになりますが、(今のところ)じっくりと読みたいHTMLメールは印刷すると絶対に1枚には収まらないので紙に出力することもなくどっちを探しにいけばよいか迷うこともなさそうです。

この件で考えていて改めて感じたのは、一時的に印刷しておく(用が済んだらすぐに捨ててしまう)ドキュメントというのは、スケジュールに関係しているものがほとんどだということ。

スケジュール・シートやToDo以外の手帳等々、日常の色々な運用法を試行錯誤していくと頭の中がスッキリしてきて良い感じです◎

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