[#sc_ct]デザインする手帳の中身を考える

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あれこれ試行錯誤してましたがようやく定まりつつあるので、やっとこさエントリー。

デザインする手帳の特徴は、使い手のスタイルに合わせてカバーに収めるアイテムを自由にレイアウトできること。

本エントリではカバーの大きさや構成パーツの紹介、mylifelog的手帳の中身を紹介します。

手帳カバーのサイズ

手帳カバー裸

自由にレイアウトができるのが特徴のデザインする手帳、サイズはどんなものかというと、

  • 畳んだサイズ:縦223mm×横130mm
  • マチ20mm
  • ベルクロ面:縦223mm×横125mm

という感じです。

このサイズはかなりこだわっているところで、iPhoneのようなスマートフォンや、WiFiモバイルルーターも横向きに留めることができて、かつ持ち運びに大き過ぎないサイズを狙っています。

シートを挟み込む帯とポケットは「超」整理手帳のスケジュールシートのサイズに最適化されていますが、横幅が115mmあるので、A6サイズ(縦148mm×横105mm)はしっかりと挟み込むことができます。

実はトラベラーズノートのレギュラーサイズのノートリフィルも縦210mm×横110mmなので、挟み込んで使うのもピッタリなのは隠れたポイントだったり◎

デザインする手帳プロジェクトメンバーの木谷さんは実際にトラベラーズノートを挟んで使っているようです。

「超」手帳HACKS!: 【創る】 デザインする手帳を2ヶ月間使って変わったこと #sc_ct [20]

ノートに何か書こうと思ったときに常に必要なものが全部揃っている状態なので、「今、○○がないから後で書こう」と後回しすることがなくなりました。 …

自由なレイアウトを実現する構成パーツ

デザインする手帳は本体に同梱するパーツがあって、両端にベルクロ♂面の付いた大中小のゴムバンドと、片面全面ベルクロのアジャスターがあります。

この二つのパーツを組み合わせて使うことでだいたいのモノをベルクロ♀面に固定することができます。

デザインする手帳 ゴムバンドとアジャスター

写真の通り、アジャスターの位置を調整して固定したいモノをレイアウトします。ゴムバンドの長さも吟味して決めたので色々なモノが固定できると思います。

デザインする手帳 留めゴム

一番長いゴムバンドはカバーが不意に開かないように使えます。というか、この用途の為に大サイズを用意しています。

なんでこんなカタチでカバーをとじられるようにしたかというと、スケジュールシートに書き込む時に邪魔にならないから。ボタンタイプとか革ベルトタイプだと書き込み時にボコッとなってしまっていて邪魔で個人的にはすごく気になるのです。

留め方はMOLESKINEのゴムバンドと同じ作法なので楽チン。

ちなみにこのゴムバンドとアジャスター、用途に合わせて買い足せるようにバラ売りもしてたりします。

自分にとって必要なモノ

このように用途に合わせて自由にレイアウトを決められるデザインする手帳。

ボクの場合、手帳を使うシーンを想定すると、以下のモノが必要な項目として挙がります。

  • スケジュールシート
  • MOLESKINE
  • ペン
  • iPhone
  • MobileMeWiFiルーター

ここは人によって様々でしょう。

ボクの場合、手帳を使うシーンでは仕事のときはノートブックPC、プライベートだとiPadをほぼ携帯していて、それを踏まえると、頭を使ってあれこれ取り組む際に自分が確立した仕組みを回していくのに最低限必要なモノは自然と決まってきます。

「もしも」を考え始めるとモノは無限に増えていってしまうし、そもそもシステムを運用するのにモノが多くなり過ぎている場合はそのシステム自体が無駄の多い洗練されていない仕組みなんじゃなかろうかと。。。

とにかく自分にとってのベストのシンプルさを心がけています。

基本シンプルをベースに、後は手帳の利用シーンに応じてカバーに収納されるモノは変化します。

mylifelog的仕事スタイル

デザインする手帳 仕事スタイル

基本的にノートブックPCを常に携帯、社内ではネットワークにも繋がっている状況。

お尻のポケットには裸のiPhoneが入っています。

仕事中の手帳の出番は、頻度の高い順に、

  • スケジュールの確認
  • 仕事中のメモ

なので、カバー内の構成は、

  • スケジュールシート用多色ペン
  • メモ用ペン(鉛筆)
  • 替え芯
  • スケジュールシート
  • MOLESKINE
  • モバイルWiFiルーター

ちなみにiPhoneのモバイルデータ通信はOFFにしていて、モバイルWiFiルーターを利用しています。

ただし、仕事中はほとんどルーターの電源をONにすることはありません。それでも場合によってはiPhoneでネットに繋ぐ場合もあるのでカバーにくっつけています。

デザインする手帳 WiFiルーター直ベルクロ

色々くっついてて汚い苦笑

ルーターははじめゴムバンドやペンホルダーやアジャスターを駆使して固定してたんですが、もう少し気軽に取ったり付けたりしたかったのでベルクロ♂面を直接貼ってカバーにそのままペタッと貼れるようにしてます。

見た目も多少考慮して同色の白ベルクロを貼り付けてます。これならそんなに目立たないかな◎

ToDoはどうするかというと、社内でネットワークに不自由しない場合はWebブラウザからToodledoを利用しています。

すぐにPCが使えない状況やネットに接続できない出先ではiPhoneからアプリでサクッと確認します。

というわけで、仕事に関しては会社支給のノートブックPCと尻ポケットのiPhoneと上記の手帳カバーに収まるモノだけで完結します。

当初、iPhoneを手帳カバーに固定することを考えていたけど、WiFi運用するようになってからはiPhoneを尻ポケットに入れる方がしっくりきているようです。

この辺の柔軟さもデザインする手帳ならでは◎

mylifelog的プライベートスタイル

デザインする手帳 プライベートスタイル

プライベートではネットワークはモバイルWiFiルーター頼みで、手帳カバーを持ち運ぶ時はほぼiPadも携帯します。

仕事のときに比べてプライベート時の手帳の出番はそんなに多くありません。

なので、カバー内の構成は冒頭に挙げたモノ以外も携帯できる小物入れのような役割になっています。

  • 多色ペン
  • スケジュールシート
  • モバイルWiFiルーター
  • eneloopモバイルブースター
  • 充電ケーブル×2
  • Camera Connection Kit

プライベートでのデザインする手帳は、バッグインバッグのような用途に近いかも。MOLESKINEとそのお供の万年筆は仕事の時以上にその場ですぐに書けることが重要になってくるので別にしてます。

ポイントはiPadもiPhoneもよく使うのでバッテリの心配がないようにeneloopモバイルブースターと充電ケーブルをくっつけてます。

モバイルブースターも取り外ししやすいようにベルクロを直接貼って使ってます。

あと仕事のときと決定的に違うのはカメラを持ち歩くことで、写真の読み込み用にCamera Connection Kitもカバーにくっつけています。Eye-Fiでスマートに運用しても良さそうですが、リアルタイムにアップしたいのは撮った写真の一部だし、カメラのバッテリー消費のことも考えてEye-Fiは使ってません。

さいごに

デザインする手帳は自分の想いがカタチになったということもあって、シーンに応じた必要最小限なモノを持ち運ぶことにかけては抜群の柔軟性を発揮します。

自分のライフスタイルを振り返って、必要なモノの固定と変動の部分が整理できたのは良い効果でした◎

ちなみにスーパーコンシューマーのサイトにも使い方を紹介してもらっています。

少しずつ使い勝手をブラッシュアップさせていて、必要な筆記具等一部変更になっている部分もあります。

こうやって、試行錯誤を繰り返すことによりカバーの方が自分に合わせたカタチに変化していくのも道具としてありだと思うし、なにより愛着が湧きます◎

#デザインする手帳 for 「超」整理手帳

デザインする手帳 — スーパーコンシューマー

商品詳細ページはこちら。

超整理手帳カバー|デザインする手帳 for「超」整理手帳 《公式サイト》スーパークラシック

過去の活動記録はこちら。

カバープロジェクト | mylifelog


デザインする手帳 for「超」整理手帳 スーパークラシック

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ペンホルダ for デザインする手帳 アクセサリースーパークラシック

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アジャスタ for デザインする手帳 アクセサリースーパークラシック

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