Chromebookが想像以上に自分のインターネットライフにピッタリ

Chromebookが気になったので思い切って導入してみました。
ここ数年プライベートではApple製品をメインに使ってきていたのですが、想像以上にChromebookが自分の用途にピッタリで気に入ったのでご紹介です。

プライベートでコンピュータを触るとき

普段仕事以外ではiPhone、iPad、MacとApple製品に囲まれた生活を送っています。それらの主な用途を考えると、

  • 写真の整理と編集
  • プログラミング
  • インターネットで調べ物と買い物

くらいしかありません。

インターネット以外の部分は実質自分しか触ってないし、インターネットでのだいたいのことはiOSデバイスで済ませていたり、ヨメに至ってはiPadとiPhoneでほとんど完結していたりします。

プライベートのコンピュータ環境にさほど不満はなかったのですが、インターネットで調べごとをするときはもう少し快適さを求めたくなりました。

タブを大量に開いてガッツリ調べごとをしたいときや、夫婦でああだこうだとやりながらあれこれ情報を比較してネットショッピングなんかをするときはiOSのブラウザは機動性に欠けるところがあります。

そんなタイミングでWebブラウジングに特化したChromebookが日本でも個人向け販売をはじめたのでした。

モバイルするChromebookとしてAcerのC720をチョイス

Chromebook選定時に重視した項目は以下の通り。

  1. 本体サイズ・重量
  2. メモリ容量
  3. バッテリーの持ち

一番は自宅内でも外出時でも持ち運びしやすい本体サイズと重量を重視しています。

また、Chromeはメモリ食いなので4GB搭載モデルを優先しました。あとインターネット接続しながら6時間以上駆動してくれることも希望リストの最後に付け加えています。

日本で発売されているChromebook全てを網羅しているわけではないと思いますが、Amazon.jpのChromebookストアが各種比較しやすく分かりやすかったです。

Chromebook Acer C720全景

結果、AcerのC720をチョイスしました。

Chromebook Acer C720スペック

異論もあるでしょうが、11インチサイズで1.3kgを切る重量と4GBメモリ(CromeOSは32ビットなのでフル活用できない気はするけど…)に8.5時間のバッテリーライフは自分のライフスタイルなら十分過ぎます。

期待通り、いやそれ以上にChromebookの使い勝手が良かった

一番最初に起動してからセットアップはあっという間でした。参考までにセットアップで作業したことをリストすると、

  1. ようこそ!(言語、キーボード、ネットワーク選択)
  2. 規約同意
  3. Googleアカウントログイン
  4. アカウント表示用画像選択(もちろんGoogleプロフィール写真利用可能)
  5. 使い方ガイド(ランチャー、ステータストレイの説明)

ほとんど設定らしい設定をしなくても使いはじめることができました。

使いはじめて2週間以上が経ちますが、満足度はとても高いです。

スペックに関しては吟味したのでパフォーマンスは想定通りサクサク動きます。そしてこのパフォーマンスで3万円を切る価格というのは驚異的だと思います。

良い意味で想定外だったのが起動の速さ。

電源投入して6,7秒程で使えるようになります。オフラインからオンラインへの切り替わりも速くて快適で、スリープからの復帰ももちろん速いし、シャットダウンも言わずもがな。

今日はちょっと時間かけて調べることがあるな、なんてときはiOSデバイスよりもChromebookの方が捗ります。

Chromebook Acer C720タッチパッド

タッチパッドもMac程ではないにせよマルチタッチジェスチャが使えます。二本指でスクロール(Macのように逆スクロールの設定も可能)したりスワイプでページ送りも可能だし、三本指上スワイプで昔のExposeみたくウィンドウ切り替えもできます。

Chromebook Acer C720右側ポート類

Chromebook Acer C720左側ポート類

インターネットによる情報収集と整理はWebブラウズ以外にFeedlyとPocket、Evernoteでやっているのですが、これらは全てWebサービスなのでブラウザ≒Chromebookで済ませられます。諸々の作業の切り替えはPCと同じ操作感なのでiOSデバイスと比べると作業スピードに差が出てきます。

ちなみにEvernoteはAndoroidアプリがChromebookで使えたりします(一覧性はブラウザ版の方がいいかも)。

Chromebook Acer C720キーボード

ただし、値段相応かなぁと感じた部分がないわけではありません。

キーボードは押下時のストロークが少なめなのとファンクションキーがないので一瞬戸惑うことがあるかもしれません(慣れで解決しちゃいそうですが)。キーピッチは十分な間隔があります。
また、液晶の品質は値段相応といったところでしょうか。Webブラウジングくらいなら特に問題ありませんが、写真をガッツリ編集するのは厳しい気がします。

さいごに

ちょっとしたきっかけでChromebook使いはじめ、抜群のコストパフォーマンスで相当満足しています。

正直デザインはhpや東芝の方が魅力的だったのですが、今回は実用性を重視したチョイスとなりました。

コンピュータをインターネットメインでお使いの方、Google含めたWebサービスを活用されている方にはとてもオススメです。

Chromebookストア | Amazon.jp

C720 | ノートブック — 最強の 11 インチ Chromebook | Acer


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posted with カエレバ

日本エイサー 2014–12–19

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