Todoistのプロジェクト選択時の挙動

Todoistのプロジェクト選択時の挙動


いつから実現されてたのか分からないが、さっき気がついた。

TodoistをWebブラウザで使うとき、任意のプロジェクトを選択(クリック)すると、親プロジェクトと子プロジェクトのタスクが右側のリスト一覧に表示される。ブラウザでは下のスクリーンショットのように表示される。

プロジェクト”個人”を選択(クリック)した時の表示

そこでもう一度そのプロジェクトを選択(クリック)すると、親プロジェクトのみのタスクが右側のリスト一覧に表示される。

一番上のスクリーションショットの状態から“個人”をもう一度選択(クリック)した時の表示

これに気づくまではプロジェクトの数が増えすぎることを避けてタスク管理をしてきた。子プロジェクトも一覧に表示されるとプロジェクトの区切りが一見して分かりづらかったからだ。選択(クリック)したプロジェクトのみのタスクが表示されるので、プロジェクトを複数作って管理する代わりに、子タスクを使った管理をする必要がなくなる。ブラウザでもiOSアプリでもプロジェクトでタスク一覧の切り替えができる方がわかりやすいのでこれはありがたい。

ちなみに、新規タスク作成する時に親タスクを指定できるのはiOSアプリでは確認しているけどブラウザではできないようなので、やはり子タスクではなくプロジェクトを増やしてタスク管理する方向で運用したい。

ちなみに今回の件、iOSアプリだとそもそも選択したプロジェクトのタスクのみが表示されるのでこの問題は発生しない。Androidアプリはどんな挙動なんだろう。


文章で伝わった気が全然しないのが心残りだが、今回はタスクの件だったのでマスクしたいところが多々あり、スクリーンキャストは断念した。

スケジュールアプリと並んで、最も使うアプリであるTodoistの使い勝手が地味に向上して嬉しい。最近Siriショートカットも活用しはじめているのでこれはまた別の機会に記事にしたい。

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