2019年08月04日「ナイトズーラシア」

なるべく暑さを避けつつ引き籠りがちにならないようにするにはどうしたらいいか。
考えた結果、夜の動物園がいいんじゃないかということでナイトズーラシアに行ってきた。

暑さが和らぎはじめる夕方から夜の時間帯で動物園を楽しめる。
照明も必要最小限に配置され、広場前にある提灯も動物園感溢れる感じで可愛い。

夜市も開かれていて食事も楽しめる。
基本はキッチンカーが何台か集まっているところが食事処になっていて賑やかな雰囲気に包まれている。
個人的な感想だが、食事内容とお値段のバランスは妥協せざるを得ないし、座って食事をするスペースも限られていて場所を確保するのも一苦労だった。特に小さい子連れの家族の場合は苦労が多そうだ。

なんだかんだで腹ごしらえをしたりワークショップでランタンを作ったりしていると、陽が落ちて暗くなる。
そろそろかな、と言うことでいよいよ動物を観に行く。

テングザル。哀愁漂う姿。

夜の動物園だから普段見られないような様子を観察できるだろうと思ったら日中奥に引っ込みがちの動物も結構油断?した姿を見せてくれていて可愛い。

道中も真っ暗にならないように誘導灯のように可愛い灯りが随所に仕掛けられていて移動中も道に迷いにくくなっているし視覚的にも楽しい。

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