2020年06月20日「紫陽花が撮りたくて」

そういえば今年は全然紫陽花撮りに行けてない!…ということで、家族をうまいこと説得し近所の公園へ。
装備は身軽さを重視してE-X3に18mm 一本で。

やっぱり季節の植物は撮っていて楽しい。

XF18mm F2 Rの最短撮影距離は180mmで、撮っているともう少し寄りたくなってくる。
そうなってくるとコンパクトさは多少犠牲になるがエクステンションチューブが欲しくなる。ここのバランスは本当に悩ましい。。
せっかくなので家に帰ってからエクステンションチューブについて調べてみた。

富士フイルムは純正で11mm(MCEX-11)と16mm(MCEX-16)の2種類のマクロエクステンションチューブを出している。

マクロエクステンションチューブによる撮影倍率|X FUJIFILM

最短撮影距離が短くなり寄れることで最大撮影倍率を上げられるが、ピント合わせがシビアになってしまう。ただ、このデメリットはフォーカスアシストを使えばカバーできる気もする。
今の手持ちのレンズでマクロレンズを持っていないこともあり、比較的安価に手持ちのレンズで寄れるようになるので11mmの方が俄然欲しくなってきた。


三体の続編が発売されたので、木陰でのんびりと読書を楽しむ。
冒頭からぐいぐい引き込まれてもう面白い。
FF7 REMAKEもクリアできたので、しばらくプライベートの時間は三体タイムになりそう。


撮影カメラ


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