10/26(日)に「超」整理手帳オフ会に参加してきました◎
馴染みのあるブロガーの方々をはじめ,他にも本当に多種多様の年齢層や職業の方が集まりました.
共通点である「超」整理手帳の使い方をそれぞれで紹介して,そこからテーマを抽出してまたワイガヤ話し合いました◎
話し合いの中でボクの関心の網に引っ掛かったのは,2つ.
1.定形シートにToDoを退避させる概念
2.捨てるための時間管理
1.はルーチンなタスクの扱い方にヒントを与えてくれそうな工夫でした.
あらかじめ定形のToDoを別シートに待機させておいて,必要に応じてスケジュールシートに貼ったり,別シートに退避させたりという使い方.
美容院や通院みたいにある一定の期間で発生するToDoをこうやって管理するのは効果的かもしれません◎
気をつけなくてはいけないのは,定期的に発生するToDoかどうかの基準をハッキリさせないと従来のToDoリストとスケジュールシートで二重管理してしまう恐れがあるということ.
2.は,最近自分が案件の進捗管理職場で失敗してしまったというタイムリーさから食いついた工夫です.
年間計画シートリフィルと付箋を使った方法で,案件を列毎に付箋で期間分に貼っていくと,同時期にどれだけの案件が重なっているのかが一目で把握できます.スケジュールシートでは長期を見渡せるものの,いくつの案件が同時進行しているかどうかが一目では分かりにくいのでリフィルで補完しようというわけです◎
部署では一番下っ端という立場上,流れてくる仕事はほぼ抱えるという事態が発生します.はじめのうちは自分のキャパシティを超えること無くこなすことができたけど,それが破綻するのも時間の問題.それを未然に防ぐためにこの工夫は使えそうです◎
最後は野口先生から講評があって,そこからも新たな関心事が二つ生まれました.
1.超長期スケジュールシートの思わぬメリット
2.「超」整理手帳ライクなWebスケジューラーの意味
これについてはもう少し考えがまとまってから備忘録としてこのブログに残せておけたらなぁ,と思います.