Googleリーダー登録フィード棚卸

ここ数年、追加することはあっても減らすことをしなかったGoogleリーダーに登録したフィードを見直すことにしました。

理由は2つ。

1つ目は見ない記事(=サイト)が増えてきたこと。興味を失ってここ最近適当に一括既読してしまっていたサイトがいくつか出てきました。自分の趣向ってあまりブレていないと思っていたのに若干変化しているようです。

2つ目はもっと良さそうなサイトがあることに気づいたこと。今まではこれが分かりやすい、情報が早くて豊富だ、と思っていたサイトよりも良いなと思えるサイトを知る機会が増えました。その機会は主にTwitterだったりします。

あと、登録するフィードを見直すだけでなく、タグやフォルダももう少し使い勝手を良く出来るように見直してみました。

フィード見直しの視点

自分に入力する情報の重複は極力避けたいので、ITmediaのようなアプリ化している情報サイトのフィードは登録しないようにします。

また、速報性を重視した更新頻度が多いブログも最近ではTwitterのタイムライン上で情報をキャッチできる機会が増えてきたのでこれも登録しないようにしました。

結局残ったのはブロガーさんの強い個性を感じられる有益なものが大半を占めるようになりました。

タグ/フォルダ見直しの視点

Googleリーダーでは登録フィードを整理する視点としてタグやフォルダがあります。

これらはEvernoteでもお馴染みの概念で、そもそも登録しているブログの分野によってカテゴリ分けしたり、カテゴリ以外に自分の中で漠然と形作られている関心の重みを目に見える形として残していきます。

関心の重みは要素がまだ整理しきれておらず言葉では説明しにくいですが、自分の感性に近いブロガーさんと言ったら良いのでしょうか、例えば限られた時間の中でたくさんの未読記事がある時に、それをパーッと眺めていて特定のブロガーさんの更新記事を見つけると何よりも優先して閲覧しに行ってしまうブログは関心の重みが高いというわけです。

というわけで、タグはブログの分野を峻別するために使うことにしました。ブログによっては様々な分野にまたがって色々な記事が投稿されている場合もあるのでタグの方が扱いやすいです。

そして関心の重み付けをフォルダを使ってすることにします。これは関心の重みを大まかに三つくらいの尺度に分けてしまいます。

★★★→どんな時でも更新されたら真っ先に見る

★★☆→忙しい時に優先的に見る

★☆☆→情報として入れておきたい

実はGoogleリーダーーではタグもフォルダもほとんど違いなく使えるようで、というか一緒に表記されているだけです。ただし、ある程度ルール化しておこうということで上記のようなルールで整理しています。

Googleリーダーのタグ/フォルダ設定

というわけでこんな感じになりました。

今回の棚卸で一番効果があったのは三ッ星レーティングした関心の重み付けです。隙間時間にiPadやiPhoneでフィードを消化したい時の優先度を決める良い指標になっています。

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