縦グリップ効果_20210123

久しぶりに週末に雨が降ったかもしれない。

子供の習い事の送迎で社内で待っている時にふと窓ガラスについた水滴を見て、そういえば雨に濡れない場所から雨を眺めるの好きだったな、と。
多分、過去の記事にもこのフレーズを書いている気がする。

平日は在宅勤務で書斎に篭っているとあまり外の様子が分からない。

休憩中や昼食時間中にリビングに移動するとベランダから外の様子はわかるけれども、天気の変化にあまり気を向ける余裕がないからなのかあまり印象に残っていないようだ。

週末の結構な時間を車の移動に使っている気がするけれども、隙間時間が自分一人の時間になるので冒頭のような思いに耽る時があったりして、これはこれで大事な時間なんだなと思う。

定期的に買いに行きたくなるパン屋さんができて週末のQoLが上がっている。

幅広いパンを取り揃えている中でもお気に入りの一つ、洋梨のデニッシュ。
程よい甘さで果実のしっとり感と生地のサクサク感が絶妙なバランス。ヘビーリピートしたくなってしまう美味しさ。

他にもたくさん美味しそうなパンが並んでいるので、まだまだ全種類を制覇できていないからこれからも足繁く通うことになりそう。

カメラの話題に変わって。
ただでさえ外出の機会が少なくなっているのに何やってるんだか、という感じだが、X-H1の縦グリップをお迎えした。
逆に家の中にいるから持ち運びがそこまで億劫じゃない分利用頻度が増えかもしれない。導入直後に単に触りたいだけで頻度が上がっているのかもしれないが、忙しさに流されていると日常を切り取ることも忘れて日々が過ぎていってしまうので、家の中では縦グリップ付きのX-H1がいつもよりも活躍するかもしれない。

縦グリップを使ってみて思ったことをいくつか。

バッテリーが2つ追加されて計3つになるので、バッテリーの持ちをせこく考えなくてもいいのは精神衛生上非常に良いことだし、充電する時もACパワーアダプターを縦グリップに直挿するとバッテリーを本体から取り出さなくても充電できてしまう。
これが本当に便利で、書斎の机にXシリーズをWebカメラ化するために給電用のACパワーアダプターが据え付けてあるのでプスッと挿すだけで充電を始められるのが楽でいい。

少し残念なことは、縦グリップを装着するときにカメラボディと縦グリップを接続する端子の部分のキャップを外すのだが、縦グリップ側の端子キャップを収納しておく場所がないのだ。カメラボディ側にあるゴムキャップは縦グリップ内に装着して退避しておくことができるため問題ないのだが、縦グリップ側の端子キャップはそうなっていないためどこか別の場所に保管しておかないといけない。
形状的にオス、と表現したらいいのか端子が出っ張っているので縦グリップを外しているときにずっとカバーなし、という運用はしたくないなと考えるとキャップを別保管しないといけないのはちょっと面倒だ。


撮影カメラ


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