2018年03月04日「CP+とみなとみらい散策」

2018年03月04日「CP+とみなとみらい散策」

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/1700sec, f/6.4, ISO200

家族でみなとみらいへ。

自分はCP+へ、妻と子供達は別行動。
一緒に来てみたら面白いところもあるんだろうけど、特に興味を示しているわけでもないので一人別行動。

FUJIFILM X-H1, XF16–55mmF2.8 R LM WR, 1/1100sec, f/5.6, ISO200

一通り見て楽しんだら再び合流して行動。

せっかくなので散策中はX-H1でスナップ。

FUJIFILM X-H1, XF16–55mmF2.8 R LM WR, 1/1100sec, f/5.6, ISO200

風景を撮ったり子供を撮ったりしながら操作感に慣れていく。

FUJIFILMのカメラの気に入っていることの一つに絞りリングとシャッタースピードダイヤルの組み合わせでカメラの撮影モードを切り替えることができる直感的な操作性があって、ほとんどはこの操作感を楽しむことがメインになってた。

FUJIFILM X-H1, XF16–55mmF2.8 R LM WR, 1/900sec, f/5.6, ISO200

たまに絞りリングが意図せず少し動いてしまい、最大絞り(F22)になってしまっていることもあったのでそこはちょっと様子見してみようと思う。

動き回る子供を上手く捉えるカメラの使い方はまだ模索中。今の所、あまり設定を追い込むようなことはしてなくて、AFをゾーンにしてAF-Cで撮るとそこまで苦労しなくてもピント外しの写真も少なかったように思う。
気になっていたブラックアウトの時間も今回の撮影ではそこまで気にならず。

FUJIFILM X-H1, XF16–55mmF2.8 R LM WR, 1/1100sec, f/5.6, ISO200

Nikon DfもRICOH GRも撮っていて楽しいカメラで大好きなのだけど、FUJIFILM X-H1も間違いなく楽しいカメラだということがよく実感できた散策の時間だった。


撮影カメラ

2018年03月03日「nanoblockが楽しいお年頃」

2018年03月03日「nanoblockが楽しいお年頃」

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/150sec, f/2.8, ISO800

我が家で定期的に買ってくるディズニーのnanoblock。

今まで自分の暇つぶしに作っていることが多かったけど、長女が強い関心を示したのでピンセット共に渡したらあっという間に完成させてしまった。


撮影カメラ

  • FUJIFILM X-H1:https://amzn.to/2r7Qsq8
  • XF16–55mmF2.8 R LM WR:https://amzn.to/2reMqg3

2018年03月02日「FマウントからXマウントへ」

2018年03月02日「FマウントからXマウントへ」

RICOH GR, 1/160sec, f/2.8, ISO560

3月1日発売のFUJIFILM X-H1。

発売日に家に届いていたのに、たまたま1泊2日の出張で家を離れていたのですぐに触れないもどかしさを帰りの新幹線でANNを聴いて紛らわす。

RICOH GR, 1/60sec, f/2.8, ISO800

FマウントからXマウントへ。

最初にどのレンズにするかは結構悩み、最終的にXF16–55mmF2.8 R LM WRにした。防塵防滴ボディなのでレンズもそれに対応していることと、Xシリーズ初のボディ内手ぶれ補正を存分に活かすことができると思ったのが主な理由。

あと早く単焦点が欲しい。。今のところ狙っているのは画角的にはXF23mmF2 R WRで、あと実用性は二の次でいいから角形フードのレンズが欲しい。これは理屈抜きで欲しい。

RICOH GR, 1/60sec, f/2.8, ISO800

今回マウント替えに踏み切るときに色々な理由があったけど、デザインが好みなのも要因の一つとしてかなり寄与していると思う。カメラ筐体のシルエットはカメラメーカーの中ではFUJIFILMが一番好みかもしれない。

今後、用途に応じて使い分けができるようにX-E3とか欲しくなってしまうかもしれない。

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/80sec, f/2.8, ISO640

X-H1での1枚目。

FUJIFILM X-H1, XF16-55mmF2.8 R LM WR, 1/80sec, f/2.8, ISO1250

2枚目。

このGRの写真みたいに感度が上がったものを見てみると、もともとフルサイズセンサーを使っていた身からするとNikon Dfよりもノイジーに感じたのが正直な感想。
ではいきなり買って後悔したかというとそうではなく。

もともとFUJIFILMのカメラはノイズ除去というより上手に処理をして解像感を失わないようにしているように見える、という世の中の評価の通りで、一枚の写真として見ると感度を上げて撮ったようには見えないのはすごいと思った。

さあこれからフジッ子として写真ライフを楽しんでいこう◎


撮影カメラ